これからおもしろくなる世界経済―ついにビットコインの謎が解けた

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これからおもしろくなる世界経済―ついにビットコインの謎が解けた

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  • サイズ B6判/ページ数 260p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828420257
  • NDC分類 333.6
  • Cコード C0033

内容説明

暗号通貨がパラダイムシフトを起こす!この大転換によって各国の一般大衆は国家、大企業、金融機関、大富豪に集中した権力から解放されて、人間の豊かな生活のほうが大事と思い知ることになる!!

目次

第1章 なぜ、たかが「宝探しゲーム」が、これだけの熱狂と資金を呼び寄せるのか?(仮想通貨でなく暗号通貨と認識すべき;誤解されるビットコイン・バブル ほか)
第2章 ビットコイン・バブルと経済パラダイムシフトとの関係(キャッシュレス社会化キャンペーンの正体;売り手や買い手の氏素性、所得、資産が明るみに出ることで修羅場となる市場 ほか)
第3章 モノからコトへ、資本から労働へ、資源大国から資源小国への経済力移転が始まっている(すでに産業と呼べる規模に到達したビットコイン採掘業界;世界のビットコイン採掘現場が極端に中国に集中している理由 ほか)
第4章 迫りくる監視社会の悪夢を阻止できるのは現金と暗号通貨だけ(警察国家の“論理”がキャッシュレス化を進める;現金決済は無名のまま取引できるすばらしい仕組み ほか)
第5章 大企業や政治家が没落し、真正大衆社会の時代がやってくる(むしろ大きな利点となる日本の政治家のだらしなさ;上位企業がえげつないことをするアメリカでは不可欠な「寡占集中排除法」 ほか)

著者等紹介

増田悦佐[マスダエツスケ]
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストなどを務める。経済アナリスト・文明評論家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。