水の飲みすぎが病気をつくる―体内の「水毒」を追い出す飲み方、食べ方、暮らし方

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水の飲みすぎが病気をつくる―体内の「水毒」を追い出す飲み方、食べ方、暮らし方

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828418902
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C2077

内容説明

生命にとって、空気の次に大切な「水」も摂りすぎると「毒」になる!!石原式「水分の正しい摂り方」「余分な水分をため込まない食事法」「水分を排泄する楽チン運動」で体質改善。

目次

1 水の飲みすぎは万病のもと本当は恐ろしい水と体の関係(体内の水分の出入りについて;人体60兆の細胞は、細胞外液に浸っている ほか)
2 水が引き起こす病気・症状メカニズムを知れば必ず解消する(肥満(水太り)
リウマチ・神経痛・腰痛・偏頭痛 ほか)
3 体内の「水毒」を追い出す飲み方、食べ方、暮らし方(水分の正しい摂り方;水分を摂るなら「紅茶」が一番 ほか)
4 実証!!余分な水をためない体になったら長年の不調が改善した(症例1 どこの診療科でも治らなかった不調が、1週間で改善へ!!;症例2 水分をひかえ、1日1食にしたらめまいと不整脈がなくなった ほか)

著者等紹介

石原結實[イシハラユウミ]
1948年、長崎市生まれ。長崎大学医学部を卒業して血液内科を専攻。後に同大学院博士課程で「白血球の働きと食物・運動の関係」について研究し、医学博士の学位を取得。スイスの自然療法病院B・ベンナークリニックやモスクワの断食療法病院でガンをはじめとする種々の病気、自然療法を勉強。コーカサス地方の長寿村にも長寿食の研究に5回赴く(ジョージア共和国科学アカデミー長寿医学会名誉会員)。現在イシハラクリニック院長の他、伊豆で健康増進を目的とする保養所を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yomineko

66
1日2Lの水は多すぎるらしい。この本を読み始めてからそれを止めてみたらしょっちゅう出ていた鼻水が完治。花粉症でもないのにいつも鼻炎の薬+大量のポケットティッシュを持ち歩いていたのに。漢方の視点から見た「水毒」。読んで良かったと思います。色白の人(←自分)は若い頃は太っていなくても年を取ってが来たら水太りするらしい😨2021/02/14

ちっち

2
緑茶飲みすぎてたなぁ・・・かかと上げ腿上げやろう!2017/01/07

超新星

1
水はたくさん飲んだ方が良いとよく聞くけど、真っ向から否定している内容。非常に参考になった。2017/04/15

うめにゃん

0
飲み物として撮る水分は1500ccで十分。 毎日2L異常飲みましょう!は身体に負担がかかるばかりらしい。 水分を摂るなら紅茶が一番。 毎日2〜4杯を目処にするとよし。 紅茶に生姜を加えると鬼に金棒! 甘みを足すなら黒糖か蜂蜜。2017/06/01

海戸 波斗

0
読み方が悪いのかも、しょうが紅茶で水分を取りましょうって書いてある。水素水やら硬水やらは飲まなくってイイって事ね。夢のような体験談があって眉唾。おもしろいです。2016/12/06

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