見上げれば、必ずどこかに青空が―今日を生きるいのちの言葉

個数:

見上げれば、必ずどこかに青空が―今日を生きるいのちの言葉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月21日 22時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828418551
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C0095

内容説明

患者とその家族、友人から寄せられた質問に「がん哲学外来」の創始者が答える大いなる「気づき」が得られる言葉の処方箋。病気に疲れたとき、大切な人が悲運に襲われたとき、一本の杖となる心の対話集。

目次

第1章 八方塞がりでも、天は開いている 人生に行き詰ったとき―新たな生き方を探すために(逆境のなかでも前を向いて生きる;愛しているなら心配するな ほか)
第2章 本当の生き方って何だろう 自分がわからなくなったとき―本当の自分の役割を見つけよう(刺激を求めるより、本来の生き方を見つける;がんになっても与える歓びはある ほか)
第3章 沈黙を楽しめる家族との関係を 家族が他人に見えてきたとき―新たな家庭の築き方(困っている人には正論よりも配慮を優先;がんになって初めて人の優しさを発見できる ほか)
第4章 誰もが和解を求めている 人とゆるし合いたいとき―知人、友人にどう寄り添うか(聴くだけでは人の心は満たせない;ゆるし、ゆるされることこそが人にとって最大の癒しになる ほか)

著者等紹介

樋野興夫[ヒノオキオ]
1954年、島根県生まれ。医学博士、順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座教授、一般社団法人がん哲学外来理事長。米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、米国フォクスチェースがんセンター、癌研究会・癌研究所実験病理部部長を経て現職。2008年、「がん哲学外来」を開設。がんで不安を抱えた患者と家族を対話を通して支援する予約制・無料の個人面談を行うなど、医療現場と患者の間にある「隙間」を埋める活動を続けている。肝がん、腎がんの研究での功績が認められ日本癌学会奨励賞、高松宮妃癌研究基金学術賞などを受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

asa

1
著者は、「がん哲学外来」開設者。不安を抱えた家族と患者ウィ対話を通して支援。実際にあった相談を通じて、心の持ち方のヒントをもらえた。“相手を病人として見ないこと”寄り添える人になりたいと思う。2017/05/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10048859
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。