内容説明
いまさら聞けない!意外と知られていない!つい誰かに話したくなる!そして、知れば知るほど面白い!日本地理「知的冒険」の旅にご招待!!
目次
第1章 いまさら聞けない日本の国土と行政区分(小さいようで大きい日本―じつは世界第6位の広さ;排他的経済水域より広い大陸棚 ほか)
第2章 意外と知られていない複雑な日本の地形(何度も名前が変わる川、変わらない川;一級河川より長い二級河川がある ほか)
第3章 つい誰かに話したくなる日本の自然と気候(日本最高気温記録はこれからも更新されるのか;夏日と冬日はどっちが多いか ほか)
第4章 知れば知るほど面白い日本の都市と地名(市町村数はどこまで減り続けるのか;日本で最初に市になったのに、人口はわずか8万人ほど ほか)
第5章 これからどうなる?日本の観光と文化(3カ所しかなかった国立公園が、現在は31もある;世界遺産は21都道府県にある ほか)
著者等紹介
浅井建爾[アサイケンジ]
地理・地図研究家、日本地図学会会員。青年時代に自転車で日本一周旅行をしてから、地図や地名に深い関心を持ち、地理をテーマにした執筆活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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yamakujira
5
「やりなおし!」ってことは教科書に準じた内容なのかな、今の地理って以前とどう変わってるんだろう、と思って読んでみたものの、自分が受けた授業をまったく覚えていないや。もちろん、政令指定都市の数とか、火山の分類とか、世界遺産とか、明らかに異なる内容はともかく、地理の授業ってこんな内容だったっけ。明治時代の26府県案とか、県の最高峰より最高地点の方が高いとか、伊達市成立の経緯とか、興味深いネタもあったし、データの羅列から逃れようという工夫も感じた。三陸復興国立公園なんて知らなかったなぁ。 (★★☆☆☆)2017/09/25
たく
1
☆☆☆2023/11/23
msugimo
1
歴史や言葉と同様、日本について復習がてら勉強です。今後も自国については、娘に教えることが出来る程度は勉強し続けたい。2015/06/09
ひろただでござる
0
表日本・裏日本て言ってた頃に地理選択してたけど変わってないのもあるんやね。トリビアチックなデータもあるけど要領よく纏めてる。2016/09/29
虎ボルタ
0
「そう言えば、昔勉強したなあ…。」という話しもあれば、「そりゃ初めて知った」ってものまで。日本は火山列島なんだなと、改めて感じました。2016/02/07




