地球一やさしい宇宙の話 ~巨大ブラックホールの謎に挑む!~

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地球一やさしい宇宙の話 ~巨大ブラックホールの謎に挑む!~

  • 著者名:吉田直紀【著】
  • 価格 ¥1,287(本体¥1,170)
  • 小学館(2019/01発売)
  • 青い空!白い雲!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/15)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784093886369

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内容説明

あなたの「宇宙観」はもう古い!

子どものころ、宇宙に関する本を読んで、ワクワク、ドキドキしていた人はたくさんいるでしょう。でも、その後も毎日のように大きな発見が続いており、数年前の常識は通じないと言っても過言ではありません。
そこで、宇宙の「一番星」や、巨大ブラックホールはどのようにできたかを解明してきた気鋭の宇宙物理学者が、最先端の知見を、これでもかというほどやさしく解説。

・月がなくなると地球の1日は8時間に
・天王星と海王星にはダイヤモンドの雨が降る
・生命の起源は彗星だった
・星の数より多い浮遊惑星
・人間は星から生まれた
・銀河の中心にはブラックホールがある
・巨大ブラックホールの謎に挑む
・ダークエネルギーがにぎる宇宙の未来
――などについて、中学生でもわかる言葉で解きほぐします。

この本を読むと、あらためて宇宙が好きになること間違いなし!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さぜん

39
とてもわかりやすく解説してくれている。それでもまだ理解できない私。可視できる部分なんて月は星をみて明るいって範囲。それを全て計算で導きだしているってどうよって感じ。それでも宇宙のことを知り、様々な現象を突き詰めていく過程は興味深い。生命の起源や宇宙の始まりとか想像を膨らませた小説はすんなり読めるんだけどなあ。さて課題レポートに取り組もう。2022/01/22

トムトム

20
最新の宇宙を常に追いかけている人でも楽しめるし、宇宙ビギナーさんもいける楽しい本でした。人間の脳の限界というか、言葉では理解できるけれど脳は理解しない概念というか。宇宙、本当に面白い!大好きです。2023/04/05

haruka

11
宇宙の基本のさらに入門編。太陽系の惑星間の距離や重力の基本をおさらいできて、脳がすっきり片付く。でも入門編というなら「ホーキング、宇宙を語る」の方が断然わくわくした。カクミチオのパラレルワールドも。この本は多次元やマルチバースにあまり触れないし、読んでいても宇宙の1番面白い不思議で奇妙な性質が全然迫って来ない。。そんなに売れなさそう。今なら量子論や弦理論についてももっと書いて欲しかったけど、入門とするにはあまりに難しい内容だからかほぼスルーで、ブラックホールやダークマターの基本的な話が多かった。2022/06/15

sonettch

10
“惑星は恒星のまわりを回るもの。そんなの、ジョーシキですよね。ところが、みなさんの常識が通用しなくなっています。主星(太陽系なら太陽)をもたず、銀河系内をふらふらと漂う「浮遊惑星」がいくつも見つかっているのです”(p.48)←「のら惑星」的な。でもそこに生命が存在することは難しいだろうな…。2019/04/21

miri

6
ブラックホールの撮影に成功したというニュースにワクワクしていたところ、図書館で見つけた本。ダークマターやダークエネルギーやらの、未知のものへの興奮がかき立てられる。量子力学の観察されている状態とそうではない時は違うという、摩訶不思議な理論にもうっとりしてしまう。入門書とも違う、宇宙の魅力を平易な文章で綴ったものなので、中学生からでも読めそう。2019/05/06

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