国防女子が行く―なでしこが国を思うて何が悪い

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国防女子が行く―なでしこが国を思うて何が悪い

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784828417875
  • NDC分類 392.1
  • Cコード C0095

内容説明

日本は女性が変える!国防・経済・教育・メディア・沖縄。平和ボケ日本人に贈る抱腹絶倒!毒舌トーク炸裂!!現代の大和撫子が語る日本の未来。

目次

序章 愛国女子の履歴書
1章 女子が考える国防
2章 経済から考える国防
3章 国防女子の教育提言
4章 メディアの罪と罰
5章 “日本の生命線”沖縄の異変

著者等紹介

河添恵子[カワソエケイコ]
ノンフィクション作家。昭和38(1963)年千葉県松戸市生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、1986年より北京外国語学院、1987年より遼寧師範大学(大連)へ留学。1994年に作家活動をスタート。世界の学校・教育に関する図鑑制作(47冊)など。42カ国を取材。TVコメンテーターとしての出演も多数、ネットTV(チャンネルAJER)出演中

葛城奈海[カツラギナミ]
やおよろずの森代表・キャスター・俳優。昭和45(1970)年東京生まれ。東京大学農学部卒業後、TVドラマ、CFに出演。自然環境問題・安全保障問題に取り組み、森づくり、米づくり、漁業活動等の現場体験をもとにメッセージを発信。TBSラジオ『ちょっと森林のはなし』森の案内人(2008~2011)。林政審議委員。公募予備自衛官。予備役ブルーリボンの会広報部会長。日本文化チャンネル桜『防人の道』レギュラー出演中

赤尾由美[アカオユミ]
アカオアルミ(株)代表取締役社長。昭和40(1965)年東京生まれ。1988年明治大学文学部卒業後、行政書士の講師やジャズダンスのインストラクターなどを務める。1996年、アカオアルミ(株)の創業者である父の死去に伴い、日本で唯一1円玉を作っているアカオアルミグループの代表に就任。日本アルミニウム協会理事。なお、大日本愛国党の故・赤尾敏は伯父

兼次映利加[カネシエリカ]
ジャーナリスト。昭和60(1985)年沖縄県那覇市生まれ。6歳から琉球舞踊を習い、2006年琉球古典芸能コンクール優秀賞受賞。高校卒業後に進学のため上京。会社勤務の傍ら、拉致被害者奪還のための街頭署名活動や、主に沖縄に関する問題についての執筆活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Honey

12
河添恵子さんを中心に、力強い大和撫子たちの本音対談? 皆さんそれぞれの立ち位置がありながら、日本観・世界観、国防、教育の重要さ、メディアの罪と沖縄の危機的状況など、幅広く世の中の問題を認識しつつ、語り、活発な行動をされていることに、感銘。読後清涼感あり。2020/01/14

garakuta@寝る三時間前に風呂を浴びると良い睡眠

6
過激女子による対談集2019/03/30

Yuri Mabe

3
国防女子などと奇を衒った観があったが、実はいずれもたくましすぎる女性たちでダイレクトな右派思想を受け継いでおり、それらがわかりやすく面白かった。ただこうしたポジショントークは論陣にかかわらず親世代から引き継がれたもので、1980年代から発展した科学分析的な歴史観やゲーム理論以後の経済学の視点が欠けていると感じる。2015/02/17

Yoshika Komatsu

1
■海外取材から見た日本の実情、経営者から見た日本経済と政治、国防と自然環境保護、沖縄問題。それぞれの分野での提言が、2014年の著書ながら今読んでも通じる内容。 …裏を返せば、2014年に挙げられた問題が一個も改善されてないって事ですな。 ■対談形式の女子トークなので、数時間で読破出来る。 ■赤尾敏さんについて、もっと詳しく知りたくなったので、次は赤尾敏さん本を読もう。2021/05/25

しぇるぱ

1
サブタイトルが、なでしこが国を思うて何が悪い。著者は川添恵子としていますが、川添恵子、葛城奈海、赤尾由美、兼次映利加の四人の座談対談、二人、三人、四人の編成で行っています。彼女らは、根っからの「右翼」ではなかったのです。高校生時代は、朝日新聞と同じ思考様式でした。疑問が湧いて、突き詰めると「右翼」に成長して行ったのです。10年前なら、この本は大ヒンシュクものでしょう。今や、朝日・岩波思考はゆらいでいます。今の時代なら世間の納得を得られるものと思います。ストレートな右翼本ですが、市民権を得て抵抗感は消えまし2015/02/10

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