内容説明
「幸せになりたい」「つらい状況を脱出したい」だったら、ちょっとためしてみませんか?いま再確認する「こころのルール」。
目次
プロローグ(何とも不思議な「出家の理由」;樽に住んでいる坊主 ほか)
第1章 しんどい時代を静かに歩くために(タライの水を寄せるにはどうすればいいのか?;不正が糾弾され、正しいことが評価される時代 ほか)
第2章 自分との「対話」(きっかけを作る「内観断食」;自分の体に素直であるということ ほか)
第3章 悩みを抱える人へのアドバイス(なぜ、私たちは生まれてきたのか?;なぜ、世のため人のために働くのか? ほか)
第4章 いつまでも忘れないでください(大晦日に年越しそばを食べるのはなぜ?;一日、一月、一年の持つ意味 ほか)
エピローグ―お年寄りとひきこもりの「ペアハウス」
著者等紹介
野田大燈[ノダダイトウ]
曹洞宗大本山総持寺後堂、財団法人喝破道場理事長。1946年3月高松市生まれ。70年医療機器販売会社を設立し社長に就任、73年物理療法研究所を併設し所長に就任。74年得度し、同年瑞応寺専門僧堂に仮安居。75年宗教法人「報四恩精舎」設立。76年瑞応寺専門僧堂に安居。84年財団法人「喝破道場」を設立し理事長に就任。93年社会福祉法人「四恩の里」を設立し理事長に就任。94年情緒障害児短期治療施設「若竹学園」を設立し、その後園長に就任。2001年曹洞宗権大教師に補任、同年大本山総持寺後堂に就任。2002年曹洞宗「師家」に補任。2003年学校法人総持学園の理事に就任。財団法人全国青少年教化協議会評議員、香川ナームの会顧問、曹洞宗社会福祉施設連盟理事、香川県スポーツチャンバラ協会名誉会長、国際スポーツチャンバラ協会四国連絡協議会会長。1989年第13回正力松太郎賞受賞、同年キワニス社会公益賞受賞
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