断食大全―最新医学が証明したすごい効果効能

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断食大全―最新医学が証明したすごい効果効能

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  • サイズ 46判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828207605
  • NDC分類 498.58
  • Cコード C0077

出版社内容情報

 なぜ断食が錨地治療の一丁目一番地なのか――断食には以下のようなさまざまな効果があることが医学・生理学的な最先端の研究で知られている。
 結論からいうと、「水だけ断食」を3~4日やるだけでも、次のよいことが起こる。
●オートファジーが働き、細胞の蘇生を促進する
●NK細胞などが活性化し免疫がしっかり機能する
●生活習慣病はじめ多くの病気や症状が治る
●病気にならなくなり、寿命が延びる(サーチュイン遺伝子のスイッチが入る)
 2016年秋にノーベル生理学・医学賞を受賞したのは、日本人の大隅良典氏である。大隅氏の研究テーマは『オートファジーの解明』。オートファジーは、「16時間以上、水だけ断食をすると、壊れた体のタンパク質や細胞が修復され蘇る」というものである。このことによって、多くの人々が「16時間断食」を行うようになり、その効果も明らかになりつつある。
 本書では、これら世界の先端科学の知見と病理効果を明らかにしつつ、アメリカをはじめ各国の先進医療で取り入れられている断食治療なども紹介している。


【目次】

プロローグ 最新断食事情
第1章 食べなければ病気は治る
第2章 断食で得られるカラダの効果 
第3章 なぜ断食しても体力は衰えないのか
第4章 断食だけでこんな症状が好転した
第5章 がん治療と断食
第6章 病気になる食べ物 健康になる食べ物
第7章 健康とライフスタイル
附 録 断食食養メニュー

内容説明

3日断食でカラダの不調の9割は解決する!慢性疾患、生活習慣病―あらゆる症状が大幅に改善。

目次

プロローグ 断食に勝る治療法はない!
第1章 食べなければ病気は治る!―世界中で報告されている断食の効用
第2章 断食で得られるカラダの効果―キーワードは「サーチュイン遺伝子」と「オートファジー」
第3章 なぜ断食しても体力は衰えないのか―エネルギー代謝の原理を知っておこう
第4章 断食だけでこんな症状が好転した!―断食で完治した疾患《実例集》
第5章 がん治療と断食―転移や末期でもなぜ治っていくのか?
第6章 病気になる食べ物 健康になる食べ物―体は食べたものでつくられている
第7章 健康とライフスタイル―体の生理と健康の正しい知識を知る
付録 断食養生メニュー

著者等紹介

鶴見隆史[ツルミタカフミ]
医療法人社団森愛会理事長 鶴見クリニック院長。1948年石川県生まれ。金沢医科大学医学部卒業後、浜松医科大学にて研修勤務。東洋医学、鍼灸、筋診断法、食養生などを研究。西洋医学と東洋医学を融合させた医療を実践。米ヒューストンでディッキー・ヒューラ博士などから酵素栄養学を学ぶ。病気の大きな原因は「食生活」にあるとして、酵素栄養学に基づくファスティングや機能性食品をミックスさせた独自の医療で、がんや難病・慢性病の治療に取り組み、多くの患者の命を救う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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