御霊信仰の源流と最澄・空海

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御霊信仰の源流と最澄・空海

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  • サイズ A5変判/ページ数 276p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784827313697
  • NDC分類 182.1
  • Cコード C3021

目次

「安平仏教」の成立とその背景―本書の視座
第一部 御霊信仰の源流と最澄・空海(桓武天皇と一乗思想;伊予親王事件の背景―親王の子女と文学を手がかりに;最澄撰「三部長講会式」にみえる御霊;嵯峨・淳和朝における「御霊」の慰撫―『性霊集』伊予親王追善願文を中心に)
第二部 『続日本後紀』「空海卒伝」の再検討(空海の得度・受戒年次をめぐって―三十一歳説の再検討;平安時代の初期の得度・受戒制度―空海の「出家入唐」をめぐる二種の太政官符を中心に;入唐前の空海をめぐって―『御遺告廿五箇条』第十六条を中心に;空海の僧都補任をめぐって―伝記史料からみた大僧都補任年次と僧綱登用の背景)
嵯峨天皇と「平安仏教」―仏教政策を中心に

著者等紹介

櫻木潤[サクラギジュン]
1973年 徳島県に生まれる。現在 関西大学文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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