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出版社内容情報
\AI時代の今、Z世代は任せ方のコツさえつかめば大きな戦力になる!/
「仕事を振られるのは嫌なこと」「仕事が増えるのは嫌なこと」。リーダー世代の皆さんはそう思い込んでいませんか。そのような無意識のバイアスによって、部下に仕事を任せる際、躊躇してしまっていないでしょうか。
ところが、Z世代の若者たちは、リーダー世代が思っているよりもずっと前向きで、チャレンジ精神を持っています。新しいことや難易度の高いことに挑戦し、スキルアップしていくことを、彼らはとても大切にしているのです。
また、Z世代の若者たちは「デジタルネイティブ」であり、リーダー世代よりもずっと多くのデジタルやITに関する知識を持っています。今、急速に普及しつつあるAIも、あっという間に〝友達?にしてしまう能力を彼らは持っているのです。
リーダーになる人はまず、自分たちと部下世代とはそもそもの価値観や感覚に大きな違いがある、ということを認識する必要があります。そのうえで、部下に仕事を任せるためのスキルを身につけるべきなのです。
本書では、元中学・高校教師で、25,000名以上のZ世代社員への指導実績を誇る研修講師が、Z世代特有の価値観や彼らに仕事を任せるコツを解説しています。
令和時代の新しい「任せ方」をぜひ、本書で身につけてください。
■目次
第1章 うまく仕事を任せて評価されるリーダーは、何が違うのか?
第2章 「見える化」すればロジックで任せる仕事を判断できる
第3章 正解を先に知りたいZ世代に寄り添う「最強の指示の出し方」
第4章 SOSを出すのが苦手なZ世代を迷わせない「すごいフォロー術」
第5章 認められたいZ世代をどんどんモチベアップさせる「最高の振り返り」
第6章 「心と時間のスペース」で部下を好きになると、組織は強くなる
【目次】



