出版社内容情報
SNSは「投稿を続ければ成果が出る」ほど甘くはありません。 本書は、企業や組織がSNSを思いつきの発信で終わらせず、マーケティング成果につなげるための実践書です。 各SNSの特性理解から、目的設計、コンテンツの考え方、数値分析、改善サイクルの回し方までを体系的に解説。さらに、属人化しがちなSNS運用をチームで回し、継続できる仕組みにする方法や、炎上・リスクへの向き合い方にも踏み込みます。 フォロワー数やバズに振り回されず、「事業に貢献するSNS運用」を実現したいすべての担当者・マネージャー必読の一冊です。
【目次】
内容説明
フォロワーを増やすだけでは、もう売れない。そのSNS、会社の数字を動かしていますか?認知、集客、採用、リピートまで。会社の成果につながるSNSマーケティングの全体設計をこの一冊で網羅!
目次
第1章 SNS時代のマーケティング基礎
第2章 準備編 自分のSNSの方向性を決めよう
第3章 目標を立てる―SNSをゴールと連結させる
第4章 コンテンツ編―準備が終わったらコンテンツ制作をする
第5章 分析編―正しく見極め、次の「一手」を決める
第6章 ケーススタディ―業界別SNS活用
第7章 SNS運用の組織化と仕組みづくり
著者等紹介
坂本翔[サカモトショウ]
1990年生まれ、神戸市出身。23歳で兵庫県内最年少の行政書士として起業するも、主催イベントに延べ1,100名以上をSNS集客した実績をきっかけに、SNSマーケティング事業を創業。25歳で商業出版を実現。SNS専門書を中心に、これまでに10冊以上を出版。著書は海外翻訳もされており、累計25万部を突破。様々な企業のSNS施策を担当しながら、SNSマーケティングや起業をテーマにした講演活動を行う。SNSに詳しいITジャーナリストとして、テレビや週刊誌などメディア実績も多数
二宮翔太郎[ニノミヤショウタロウ]
Meta社認定メディアプランニングエキスパート。1996年生まれ、兵庫県神戸市出身。東証プライム上場の大手広告会社での勤務を経て、マーケティング業界へ。InstagramやFacebookを運営するMeta社認定のエキスパートであり、経営者としても活動する20代の若手経営者。年間100社以上の相談を受け、中小企業から大手企業まで、幅広い業種・業界のマーケティング支援に従事。現場の最前線で培った実践知と、経営者としての視点をあわせ持つことを強みとしている。変化の激しいSNS業界において、実務に根ざした知見をもとに、企業ごとに最適なマーケティングのあり方を追求し続けている。本書が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



