出版社内容情報
評価される秘訣は、考え方のコツにあった――
「なんか思ってたのと違うな。もう1回やり直して」。
上司や顧客からこんなことを言われて、仕事がイヤになってしまった経験はありませんか?
その原因は、何もあなたの努力が足りないからとか、能力が低いからというわけではありません。「相手の期待を正確に把握できていないこと」が原因なのです。
たとえどんなに完璧な作業をしても、それが相手の求める方向からズレていれば、 評価は低くなってしまいます。
評価される人になるには、相手の求めていることを把握する力が必要なのです。
とはいえ、上司や顧客などの相手は、必ずしも自分の本当の意図を言語化できるとも、 してくれるとも限りません。
そこで本書では、IQ(知能指数)上位2%の人だけが入会できる、MENSA(メンサ)の会員である著者が、「相手の求めていることを追求する思考法」をお伝えします。
深く考えずに相手の言葉通りに解釈するのではなく、相手が本当に求めているものは何かを考え、期待に応えようとする。
この思考法は、やり方さえ分かれば決して難しいものではありません。能力や経験に関係なく、少し意識するだけで誰にでも習得できるものです。
もしあなたに「仕事でもっと成果を上げたい」「評価されたい」といった願望が少しでもあるならば、ぜひ本書を読み進めてみてください。
この思考法を活用すれば、相手の期待を超える仕事ができるようになるはずです。
本書で相手の真意を汲み取る考え方のコツを身につけることで、今以上に評価されるようになる、その一助となれば幸いです。
【目次】
第1章 本質追求思考で自分の価値を爆上げする
第2章 期待を裏切らない成果を残す思考法 ―イメージの透視法―
第3章 採用されるアイデアを生み出す思考法 ―多角的な発想法―
第4章 □と○でアイデアを洗練させる思考法 ―思考の体系化―
第5章 成約率の高いプレゼン資料を作る思考法 ―図を使った表現法―
第6章 視点を変えて問題を解決する思考法 ―発想の転換法―
内容説明
「なんか違う…」から「期待以上だ!」へ。評価される秘訣は、考え方のコツにあった―。
目次
第1章 本質追求思考で自分の価値を爆上げする
第2章 期待を裏切らない成果を残す思考法―イメージの透視法
第3章 採用されるアイデアを生み出す思考法―多角的な発想法
第4章 □と○でアイデアを洗練させる思考法―思考の体系化
第5章 成約率の高いプレゼン資料を作る思考法―図を使った表現法
第6章 視点を変えて問題を解決する思考法―発想の転換法
著者等紹介
遠山尚秀[トオヤマナオヒデ]
MENSA会員/IT技術顧問/ゲームクリエイター。IQ(知能指数)が上位2%の人しか入会できないMENSAの会員。大学でデザインを学んだ後、ITベンチャー企業にて数多くのゲームアプリやWebシステムを開発。あわせて、連結1500人を超える組織のCTO(最高技術責任者)就任、300人以上の新人エンジニア教育、子会社2社の経営を経験し、多角的な視野を養う。独立後は、年間20件を超えるシステム開発支援や技術指導を手がけるほか、業界を問わず技術顧問として事業者を支援。図表を用いた分かりやすい説明力と、MENSA会員ならではの広く鋭い発想力により厚い信頼を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



