内容説明
災いは転じて福と成す好機と思え!下限のひとつ上の対応をすること。大声で怒鳴っている苦情者のアタマの回転は止まっている。―ベストセラー「となりのクレーマー『苦情を言う人』との交渉術」の著者が渾身の書き下ろし。
目次
1 何っ、苦情?オレに任せろ!(「苦情」と聞くと血が騒ぐ;苦情から逃げてどうする! ほか)
2 苦情学入門―苦情対応の基本(苦情は“生きもの”である;余裕を持って対応するべし! ほか)
3 体験から得たこと、得られること、教えましょう(失敗!失敗!また、失敗!;あわてて失敗 ほか)
4 苦情・クレームは自分を伸ばす宝の山だ(顧客が自分の未熟さを教えてくれていると思え;「その場しのぎ」のウソをつく一流会社が存在する ほか)
5 苦情新時代がやってきた(少子化ばく進、顧客が減少する時代に突入する;苦情で顧客を失うな ほか)
著者等紹介
関根眞一[セキネシンイチ]
埼玉県立松山高等学校卒業。百貨店には34年間在職、最終の8年間を全国4店舗のお客様相談室を担当。こじれた苦情・やくざ・クレーマー・詐欺師等特殊な客を専門に1300件以上の苦情に対応した。また、関西/関東の店舗経験から苦情にも地域色があることを知る。退社後、歯科業界に転身。ネットワーク作りをしながら、歯科医院の苦情を解決。百貨店退社後、様々な業界の苦情700件以上に対応指導。会社設立後は、執筆と苦情対応の講演活動が中心。「日本苦情白書」の総監修者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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kiyoboo
魚京童!
てら
クラッシックラガー
kama89




