内容説明
犬であるとはどういうことか?その内側に入り込むと見えてくる、思いがけない豊かな犬の感覚世界。
目次
犬の環世界―犬の鼻から世界を見る
家に属するということ
嗅ぐ
もの言わぬ…
犬の目
犬に見られる
犬は人類学者
犬は心を読むか
犬の内側
絆を作り上げるもの
朝の大事な時間
おわりに―わたしの犬
著者等紹介
ホロウィッツ,アレクサンドラ[ホロウィッツ,アレクサンドラ][Horowitz,Alexandra]
ペンシルヴァニア大学で哲学の学士号を取得、カリフォルニア大学サンディエゴ校では、犬の認知行動学の研究で認知科学の博士号を取得した。現在、コロンビア大学バーナード・カレッジで心理学の非常勤助教授として教えながら犬の行動学の研究を続け、さらに、人間、サイ、ボノボにおける認知行動学の研究へと範囲を広げている。過去にメリアム・ウェブスター社で辞書編集者、ニューヨーカー誌でチェッカーとして働く
竹内和世[タケウチカズヨ]
翻訳家。東京外国語大学スペイン語科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
-
- 電子書籍
- 天皇125代と日本の歴史



