強迫神経症の世界を生きて―私がつかんだ森田療法

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強迫神経症の世界を生きて―私がつかんだ森田療法

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784826971461
  • NDC分類 916
  • Cコード C0011

内容説明

ガス栓がちゃんと閉まっているか、何度確認しても安心できない…いくら洗っても汚れが落ちない気がして、いつまでも手を洗い続けてしまう…んな強迫神経症で苦しんでいるあなたに、体験者がやさしく語る森田療法。

目次

1 強迫神経症の世界(強迫神経症の症状はバラエティに富んでいる;ガスの元栓閉めたかしら?;この不安は妄想?それとも強迫観念? ほか)
2 私がつかんだ森田療法(「創造の賦活者」としての森田正馬先生;森田先生の意気込み;「欲望」に目覚めた人々 ほか)
3 強迫神経症から立ち直るには(強迫症の人の独特な確認スタイル;確認とは五感を使った情報収集;強迫神経症は「脳の機能障害」? ほか)
エピローグ 神経症を超えて

著者等紹介

明念倫子[ミョウネンノリコ]
東京都出身。中央大学法学部卒。NPO法人「生活の発見会」会員。論文:「強迫観念に苦しむ人へ伝えたいこと」(生活の発見会30周年記念懸賞論文)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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北の風来坊

2
確かに気にすると果てしないでしょう、それを途中で仕方が無いとあきらめるから神経症までならないと明念さんは述べています。 心に残る言葉は 考える前に五感を感じよう。 どこまで理解できるか不確かですが心の不思議を自分も含めて思います。 2012/07/10

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