物理学は世界をどこまで解明できるか―真理を探究する科学全史

個数:

物理学は世界をどこまで解明できるか―真理を探究する科学全史

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年05月30日 08時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 390p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784826901963
  • NDC分類 420
  • Cコード C0042

内容説明

実用面で成果を挙げる物理学が、未だに宇宙の真理にたどり着けないのはなぜか?世界に関する知識の歴史・物理法則・人間の認知から浮き彫りになる「限界」を通して、科学がもつ力をとらえなおす。

目次

1 世界の起源と天界の本質(信じる意志;空間と時間を越えて;あるべきか、なるべきか、それが問題だ ほか)
2 錬金術から量子へ―実在のとらえがたい本質(すべては無の中に浮いている;技と自然の驚くべき力と効力;捉えどころのない熱の性質 ほか)
3 心と意味(人間の法則と自然の法則;不完全性;超人的な機械の不吉な夢、あるいは情報としての世界 ほか)

著者等紹介

グライサー,マルセロ[グライサー,マルセロ] [Gleiser,Marcelo]
ダートマス大学の理論物理学者。宇宙の最小の構成要素についての物理学と宇宙全体を研究する物理学が融合した素粒子宇宙論を専門とする。宇宙・生命・意識の「三つの起源」に関する根源的な問いに焦点を当て、自然における複雑な構造の出現を研究している。一般向けの執筆活動にも力を入れている。ニューハンプシャー州ハノーバー在住

藤田貢崇[フジタミツタカ]
法政大学経済学部教授。科学誌natureの翻訳者。科学を専門としない人たちに科学を正しく、わかりやすく伝えるための方法や、科学ジャーナリズムの研究を行っている。NHKラジオ「夏休み子ども科学電話相談」の回答者としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

鴨長石

3
著者は科学によって解明された知識を「島」で例える。科学の発達によって「島」はだんだん広がっていくが、未知の「海」と接するところも増えていくという意味だ。科学の発展にゴールなどないということをわかりやすく示している。現在真理とされていることは暫定的なものにすぎないという考え方を、科学者・一般人ともによく考える必要があると思う。2023/05/25

belier

1
だいたい他の本で読んだ知識の繰り返し。いい復習になった。2017/08/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11999686
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。