内容説明
ユークリッド、アレキサンダー大王、ライプニッツ、キャロル、ゲーデル…偉大な思想家も数学者もみんなパズルが大好きだった。
目次
第1章 なぜパズルなのか?
第2章 言葉を使ったパズル―なぞなぞ、アナグラム、そのほかの言葉を使った難問
第3章 図を使ったパズル―錯視、迷路、そのほかの視覚に訴える謎
第4章 論理を使ったパズル―演繹、パラドックス、そのほかの頭脳の遊び
第5章 数を使ったパズル―魔法陣、クリプタリズム、そのほかの数学的な娯楽
第6章 ゲームを巡るパズル―チェス、チェッカー、そのほかのゲーム
第7章 暮らしのなかのパズル
著者等紹介
ダネージ,マーセル[ダネージ,マーセル][Danesi,Marcel]
トロント大学で記号学、コミュニケーション理論を教える
冨永星[トミナガホシ]
京都生まれ。京都大学理学部数理科学系卒業。教員などを経て、現在は、主に児童文学や一般向けの数学啓蒙書の翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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