ぼくとガモフと遺伝情報―ワトソン博士が語るDNAパラダイム誕生の舞台裏

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 401p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784826901178
  • NDC分類 464.1
  • Cコード C0040

内容説明

分子生物学激動期の熱い日々を歯に衣きせず語りつくす。待望の『二重らせん』後日譚。

目次

二重らせん発見の顛末
コヴェントガーデンでデート
恋に落ちる
ガモフからきたヘンな手紙
カルテクのタンパク質学会
女の子がいない!
いたずら者のガモフに会う
ファインマン夫妻との夕べ
RNAタイクラブ
あわやマリエットと…〔ほか〕

著者等紹介

ワトソン,ジェイムズ・D.[ワトソン,ジェイムズD.][Watson,James D.]
米国シカゴ生まれ。1953年のDNA二重らせん構造の発見で、フランシス・クリック、モーリス・ウィルキンスとともに1962年ノーベル医学・生理学賞を受賞。1968年にニューヨーク州のコールドスプリングハーバー研究所長に就任、研究対象をガンにうつす。1994年から同研究所会長。米国科学アカデミー、英国王立協会会員。1988年から1992年まで、米国立衛生研究所等によるヒトゲノム計画に主導的な役割を果たした

大貫昌子[オオヌキマサコ]
在米翻訳家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。