内容説明
なにいろだとおもう?しろがみつけた、じぶんのいろ。おともだちとくらべて悲しむ前に「自分にあるもの」に気づける絵本。
著者等紹介
ヤスダソータロー[ヤスダソータロー]
俳優・動画編集者・イラストレーター。1986年、米国カリフォルニア州にて生誕。幼少期、画家の祖父や、父の友人であった画家のピーター・マックスの作品が実家に飾られていたことで、芸術に興味を持ち始める。高校時代にはモノづくりの楽しさを知り、オリジナルTシャツを刷り、近所の彫金工房に押しかけ、彫金技術を学ぶ。2005年、大学進学と共に拠点を日本に移し、同時に俳優【聡太郎】としての活動も始める。2019年、アトリエCHICORA(アトリエちこら)に入会、松本えつを先生の尽力・協力の元、処女作『The EGG』を上梓。作家デビューを果たす。本書は「単著」としてのデビュー作である
松本えつを[マツモトエツオ]
女性絵本作家、キャラクター作家、フォトエッセイスト、イラストエッセイスト、編集者。日本大学芸術学部を卒業後、1998年、サンクチュアリ出版に入社。2000年、自著『しゃらしゃらDays』を皮切りに女性向け書籍の制作に携わる。同社副社長を経て、独立。2009年、東京クリエイターアカデミー(現・ウーマンクリエイターズカレッジ「絵本の学校」)を創設。作家活動、アーティストの作品プロデュース等を手掛け、2018年に「CHICORA BOOKS」を、2019年に絵画教室「アトリエCHICORA」を立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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