ケアマネジャーのための家族対応の教科書 - 15のスキルと23の事例で身につける「やるべきこと」「やらなくていいこと」

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ケアマネジャーのための家族対応の教科書 - 15のスキルと23の事例で身につける「やるべきこと」「やらなくていいこと」

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  • サイズ B5判
  • 商品コード 9784824305121
  • Cコード C3036

出版社内容情報

★★困った、難しい家族対応の「やるべきこと」「やらなくていいこと」が明快にわかる!★★
★★業界大注目の一冊!!★★
★★ケアマネジャー、相談援助職必読!!★★

ケアマネジャーが利用者支援をするうえで、その家族との間には多様な「困った」「難しい」場面が生じています。
さまざまな家族への対応時に感じる悩み・葛藤を解消できるよう、役立つ知識やスキル、業務として行うべき範囲について事例を交えて解説する実務書です。

★★ココがポイント!!★★
●家族への対応でおさえておくべき15の基本的な知識やスキルがわかる
●現場で経験する23の事例とともに、着目の視点や、対応としてやるべきこと・やらなくていいことが端的に解説されている
●連携先として考えられる専門職や支援機関との連携方法、必要となる法制度の知識を理解できる

【主な目次】
Part1 
利用者の家族への対応でおさえるべき15のスキルと知識
 01 介護をする家族(ケアラーの権利保障)
 02 家族理解
 03 支援者が行う支援の範囲
 04 利用者と家族の両方が尊重される選択
 05 利用者と家族との間の立ち位置(ジョイニング) など

Part2 
ケース別でわかる! 「困った」「難しい」家族への着眼点・やるべきこと・やらなくていいこと
 【家族への立場・発言が強いケース】
 case1 遠方にいるのに何かと口をはさむ
 case2 サービスに対してとても神経質
 case3 家族からの暴言などのハラスメント
 case4 家族に高齢者虐待の疑いがある
 case5 家族からの要求が業務範囲を超えている 
 case6 家族の要求に振り回される など

 【家族に介護・医療の支援が必要なケース】
 case11 見えにくい家族の介護負担にも目を向ける
 case12 強い不安を抱える家族とのかかわりに難しさがある 
 case13 家族全員にケアやサポートが必要

 【地域とのかかわりに課題があるケース】
 case14 8050世帯
 case15 孤独・孤立にある家族

 【介護者の人生と介護の両立に課題があるケース】
 case16 親のケアに関して家族が現実をつかみにくいとき
 case17 子育てと介護が重なっている(ダブルケア問題)
 case18 ヤングケアラーに気づいても、その後の対応がわからない など

 【経済的な問題を抱えているケース】
 case22 経済的な困窮で生活が苦しい
 case23 サービスの利用料を生活費にあて、滞納してしまう

Part3 家族への対応で役立つ支援機関・専門職・法制度


【目次】

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