出版社内容情報
★★「個」も「集団」もあきらめない!インクルーシブ保育を成功させる実践のヒント★★
★★多様な子がともに育つ豊かな保育を実践するための一冊!!★★
「気になる子への個別対応に手いっぱいでクラス全体が見られない」
「『集団』としてまとめることを重視しすぎて、うまくいかずに焦ってしまう」
保育の現場で、そんな悩みを抱えていませんか?
近年広まりを見せるインクルーシブ保育ですが、ただ子どもたちが同じ場で過ごすだけではなく、「個」を尊重しながら「集団」の育ち合いを引き出す視点が重要です。
どちらか一方に偏るのではなく、「個」と「集団」を同時進行で育てていくアプローチが求められています。
◇◆ココがポイント!!◆◇
〇本書では、保育者が自身の「かかわり」や環境構成を見直すための「10の心得」をマンガでわかりやすく解説。
さらに、遊び、活動、生活の場面に応じた「16の具体的な事例」を紹介しています。
〇「10の心得」では、現場でありがちな対応と「心得」を踏まえたアップデート対応をマンガで対比。
「なぜこの対応だとうまくいかないのか」「どのようにかかわればよいのか」が描かれており、読むとスッと腹落ちし、「なるほど!」と深く納得できます。
〇「16の事例」では、リアルなエピソードとわかりやすいイラストを交えて、子ども同士が支え合い・刺激し合うクラスづくりのポイントを丁寧にひもときます。
【主な目次】
はじめに
第1章 これからの保育者に求められるアップデート
第2章 保育をアップデートする10の心得
第3章 「個」も「集団」も育むインクルーシブ保育事例
【目次】
内容説明
保育の考え方をアップデート。マンガでわかる10の心得×16の事例で明日からの保育が変わる。「気になる子」も「みんな」もいっしょに育つ!
目次
第1章 これからの保育者に求められるアップデート(インクルーシブ保育を考えよう;気になる子の支援、なぜうまくいかない?;「個」と「集団」を同時進行で育てる;保育をアップデートして「育ち合い」を引き出そう)
第2章 保育をアップデートする10の心得(「ねばならない」を捨てるのがカギ;子ども同士の育ち合いを大切にしよう!;子どもの良いところに目を向けよう! ほか)
第3章 「個」も「集団」も育むインクルーシブ保育事例(別々の遊びでも同じ空間で心地よく楽しむことができた;スタートを工夫し、みんなと一緒に「できた!」を感じられた;子どもの”心地よい”を探し、ほどよい距離間の関係をつないだ ほか)
著者等紹介
守巧[モリタクミ]
こども教育宝仙大学こども教育学部 教授/特別支援教育士/埼玉県狭山市就学支援委員会委員/狭山市巡回相談員/公益財団法人幼少年教育研究所「気になる子ども」の保育研究部会 会長。聖学院大学大学院人間福祉学研究科修士課程修了。東京都内で幼稚園教諭として10年間勤務する
にしかわたく[ニシカワタク]
マンガ家・イラストレーター。大学在学中に『月刊アフタヌーン』で商業誌デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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