出版社内容情報
★★介護リーダー・管理職必読!!★★
★★「教え方ストレス」を軽減し、新人の定着と即戦力化を実現するための人材育成実践ガイド★★
★★心理学と教育理論にもとづいた具体的な「教え方の型」を提案!!★★
スタッフに「どう教えていいかわからない…」「何度言っても伝わらない…」「伝え方を間違えてスタッフがやめてしまうのが怖い…」と悩むリーダーに向けた、実践的な指導の教科書です 。
スタッフに伝わり、成長を促す「教え方」には共通する「型」があります。これまで誰も教えてくれなかったその「型」を法人経営者として数多くのリーダーを育てた実績のある著者が丁寧にわかりやすく解説します。
本書では、多様なスタッフの個性や理解度に合わせた効果的な指導法や声かけを、現場でありがちなNG例(×)とOK例(○)を対比しながら具体的に解説します 。
「教え上手」になるための基本姿勢に始まり、相手の心に響く「ほめる・叱る」の技術、新人スタッフを確実に戦力にする「OJT」の4ステップ、そしてスタッフの定着と成長を支える「1on1ミーティング」の進め方まで、明日からすぐに使えるノウハウが満載です 。
さらに、記録や食事介助、認知症ケア、急変時対応など、実際のケア場面に沿った声かけのシミュレーション事例も豊富に収録しています。
◇◆ココがポイント!!◆◇
◆すぐに使える「型」がわかる◆
日常業務のコミュニケーション、OJT、1on1などのリーダーとしてスタッフに接する各場面ごとの目的や基本姿勢、効果的なプロセスがわかります。
◆〇な声かけと?な声かけがわかる◆
現場でスタッフにどう声かけするかの具体例が満載です。「あるある」な声掛けの失敗例について、なぜ伝わらないのか、どう変えればいいのかを解説したうえで、〇な声かけ例を挙げています 。
◆多様な人材への対応がわかる◆
年齢や経験、価値観の異なるスタッフ一人ひとりに合わせたかかわり方がわかります 。
◆場面別の指導事例がわかる◆
記録、食事介助、感染予防、認知症ケア、報連相、急変時など、具体的な7つの指導事例を掲載しました。
【主な目次】
・Part1 :「教え上手」になるための7つの姿勢
・Part2 :人間関係を良好にするほめ方・叱り方テクニック
・Part3 :新人スタッフがみるみるスキルアップする教え方 [OJT]
・Part4 :「すれ違い」を防ぐコミュニケーションツール [1on1ミーティング]
・Part5 :場面別! 教え方・育て方の実践事例
【目次】
【Part 1】 「教え上手」になるための7つの姿勢
【Part 2】 人間関係を良好に!=ほめ方・叱り方テクニック
【Part 3】 新人がみるみるスキルアップする教え方=OJT
【Part 4】 「すれ違い」を防ぐコミュニケーションツール=1on1ミーティング
【Part 5】 場面別! 教え方の実践事例
内容説明
スタッフの辞めない職場には「教え方の型」がある!リーダーもラクになるこれからの教育・育成スキルを誰にでもわかるようにやさしく解説しました。声かけ例・対応例が満載!
目次
1 「教え上手」になるための7つの姿勢(「この人はきっとできるようになる」と信じて伴走する;教わる側の視点に立って「見せ方」を工夫する;「なぜそうするのか」を筋道立てて説明する;「いま、この人はどこまで理解しているか」を正しく把握する;「どうしてわかってくれないの!?」ではなく、「どうすれば伝わるかな?」を考える;ミスがあったときは「なぜそうなったのか」を聴き、改善のしかたを一緒に考える;教えることを自分自身の成長につなげる)
2 人間関係を良好にするほめ方・叱り方テクニック(ほめる・叱るに共通して大事なこと;ほめ方の5つのポイント;実践!ほめ方の×と○;叱り方の5つのポイント;実践!叱り方の×と○)
3 新人スタッフがみるみるスキルアップする教え方[OJT](OJTってなに?;OJTってどうやるの?;OJTで大切なことは?;OJTを効果的に進める3つのコツ;実践!OJT事例)
4 「すれ違い」を防ぐコミュニケーションツール[1on1ミーティング](1on1ミーティングってなに?;1on1を実施する3つのメリット)
5 場面別!教え方・育て方の実践事例(記録―「何を書けばよいか」「どこまで詳しく書けばよいか」の教え方;利用者への声かけ―「何を話せばよいか」「どのようなタイミングで声をかければよいか」の教え方;食事介助―「どのくらいの速さで食べてもらえばよいか」の教え方;感染予防―衛生に対する意識を高めるための教え方;認知症ケア―利用者の安心につながる言葉かけの教え方;チーム内のコミュニケーション―「どこまで報告すべきか」「どのタイミングで相談すればよいか」の教え方;急変時対応―安全確保と報告の手順の教え方)
著者等紹介
山口宰[ヤマグチツカサ]
社会福祉法人光朔会オリンピア 常務理事。株式会社オリンピアコンサルティング 代表取締役。1979年、神戸市生まれ。大阪大学人間科学部卒業後、スウェーデン・ヴェクショー大学にて高齢者福祉・障害者福祉を学ぶ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。2004年、大学院在学中の24歳で、認知症高齢者グループホーム、ショートステイ、デイサービス、ホームヘルプを一体化した全国的にも先進的な「高齢者総合福祉施設オリンピア兵庫」を開設。以降、事業責任者・常務理事として法人経営を担う。神戸国際大学経済学部准教授、大阪大学大学院人間科学研究科特任准教授を歴任。現場での事業運営に携わる一方、介護・福祉事業者の経営戦略・人材育成支援を中心に、全国100社以上の福祉事業者および企業に対し、コンサルティングや研修を通じた支援を行う。組織改革や人材育成の仕組みづくりにより、離職率の改善や稼働率向上、管理職の育成などの成果創出に携わるとともに、一般企業のヘルスケア・福祉分野への新規事業参入支援も行っている。理論と現場を融合した講演・研修は国内外で高い評価を受け、年間50回を数える。現場で再現できる実践的な内容に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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