出版社内容情報
子どもの主体性って、どういうこと? どう関わると子どもは主体性を発揮できる? 知ることで保育が変わる「子どもの主体性」について、写真と動画を用いた事例でわかりやすく解説。明日からの保育が変わる一冊。
【目次】
内容説明
豊富な写真と動画でイメージしやすい!理解が深まる!明日からの保育が変わる、「主体性」の育ち方!!主体性・育ちがわかる9つの動画、24の事例を収載。
目次
第1章 主体性とは?学びとは?人間関係の育ちとは?(「主体性」とは~主体性をシンプルに考えよう;人間関係の育ち~お互いの自由を感じ合い、考え合い、生み出し合う主体性 その育ちの順序性を知ろう;人間の「揺れ」~「やじろべえ」で考えよう;「学び」とは~「学び」とは何かを考えよう;大事にしたい6つのこと~育児・保育・教育で大事にしている(したい)ことを知ろう)
第2章 実践からのヒント・実践へのヒント~肌感覚と専門知の語り合いを通して 主体性の育ちと保育で大事にしている(したい)6つの言葉(一緒に笑って楽しんだ記憶;自分で自分を育てていく;自分のからだの声を聴く;新しい未来をつくる;見えないはずの世界も生きる;一緒に決まりをつくっていく)
著者等紹介
久保健太[クボケンタ]
大妻女子大学家政学部児童学科准教授。母親の実家である三重県で生まれ、その後、埼玉県川口市で育つ。東京大学教育学部を卒業し、同大学院教育学研究科で、汐見稔幸先生の指導を受けながら、まちづくりの研究をする。とくに「ゆったりとした生活」が人間の成長において担う意味について研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



