出版社内容情報
小学校の通常学級で使える教室環境アイデア集。多様な子どもたちが落ち着く視覚支援のアイデアを豊富な写真とともに解説。黒板周りからロッカーまで、みんなが「わかる・できる」教室づくりを提案する。新学期や学級開きの準備に欠かせない、安定した学級経営を叶える一冊。
【目次】
内容説明
「見てわかる」から子どもが自ら動き出す。全学年対応フルカラー。教室レイアウトの基本がわかる!子どもの特性に合った座席配置のポイントがわかる!
目次
第1章 子どもとつくる居心地のよい教室環境のポイント(こんな教室、見覚えはありませんか?;近年みられる子どもの姿と座席の工夫ポイント ほか)
第2章 教室レイアウトの基本(教室レイアウト7つのポイント;座席の配置パターン ほか)
第3章 大切な情報がわかりやすくなる工夫(正面の黒板;電子黒板 ほか)
第4章 場面別の視覚支援の例(登校の動線;朝の支度 ほか)
第5章 支援に役立つおすすめアイテム15(次の動きを見える化する 行動サポートカード;時間の見通しがもてる タイマーアプリ ほか)
著者等紹介
竹澤萌[タケザワメグミ]
栃木県生まれ。全学年の通常学級の担任と特別支援学級の経験あり。「みんなにわかりやすい」学級づくりを目指している。関西体育授業研究会、授業力&学級づくり研究会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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