出版社内容情報
★★認知症の人への不適切ケア・身体拘束・虐待を防ぐ極意★★
★★カリスマ介護アドバイザー髙口光子がついに公開!!★★
介護現場で問題となる「不適切ケア・身体拘束・虐待」について、髙口光子氏が豊富な現場実践をもとに、起こりやすい場面や背景、職員が陥りがちな判断のズレを整理し、マンガとイラストを多用して平易に解説した画期的な対策本。
髙口氏自身の研修で活用できるのはもちろん、介護リーダー等が施設内研修で本書を教材として使えるよう、勉強会の進め方や面談の仕方、現場改善のポイント、身体拘束しないケアの工夫、職員の介護ストレスの解消法なども紹介します。
職場づくりのチェックリストや「不適切ケア・身体拘束・虐待を防ぐ5つの指針」もついています。
◇◆本書のポイント◆◇
◎職員の成長ストーリーを下敷きにしたマンガで解説しているため、読みやすく共感を得られる
◎不適切ケアから虐待に至る介護職の心理と職場の悪い点がわかる
◎「不適切ケア・身体拘束・虐待」それぞれについて、防止策と再発防止策がわかる
◎勉強会の開き方や悪い介護を繰り返す職員への面談法を具体的に掲載
◎事故報告書の書き方や行政・家族への報告方法も記載
◎「チェックリスト」や「5つの指針」で職場づくりが具体的にわかる
【主な目次】
序章:不適切ケアが虐待に至るまで
第1章:介護ストレス
第2章:不適切ケア
第3章:身体拘束
第4章:虐待
資料編
【目次】



