保育者ができる0・1・2歳児の睡眠サポートガイド―家庭と連携して子どもの健やかな育ちを実現する

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保育者ができる0・1・2歳児の睡眠サポートガイド―家庭と連携して子どもの健やかな育ちを実現する

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  • サイズ B5判/ページ数 122p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784824303875
  • NDC分類 599.4
  • Cコード C3037

出版社内容情報

乳幼児期の心身の発達の要となるのは「睡眠」です。本書では、押さえておきたい睡眠の知識、園でできる具体的な実践、保護者連携のコツ、睡眠を見える化する睡眠ログの活用法などをわかりやすく解説します。「子どもの健やかな成長を支援する」保育者のための実践ガイドです。


【目次】

内容説明

対応が難しい子どもの背景には「睡眠」の問題が隠れている!?0~2歳児の睡眠習慣が生涯の健康を左右する。保育者がいますぐ実践したい!子どもの「睡眠」サポート。

目次

序章 園でこんな子どもはいませんか?~その姿、夜の睡眠が関係しているのかも~(朝から不機嫌で、元気に登園できない;昼寝がうまくできない ほか)
第1章 乳幼児の心身の発達と睡眠(0・1・2歳児の心身の発達と睡眠の関係;睡眠の役割1 脳の情報伝達網をつくる ほか)
第2章 生体リズムをつくる体内時計(体内時計とは?;睡眠・覚醒リズムを決めるしくみ ほか)
第3章 睡眠の質を高めるために(睡眠の質を高める4つのキーワード;睡眠の質を高める1 長さ ほか)
第4章 睡眠の質を高める保育実践(園でできる実践1 環境の整え方;園でできる実践2 すやすや眠れる環境づくり ほか)
資料

著者等紹介

三池輝久[ミイケテルヒサ]
小児科医。小児神経科医。熊本大学名誉教授。日本眠育推進協議会理事長。1968年熊本大学医学部卒業後、同大学医学部小児科入局。同大学助教・講師を経て、1984年に小児発達学教授となる。その後、東京大学教育学部教授(併任)、熊本大学附属病院長、日本小児神経学会理事長を歴任。35年以上にわたり、子どもの睡眠障害に関する臨床および調査・研究の第一線に立ち続け、2008年には兵庫県立リハビリテーション中央病院にて「子どもの睡眠と発達医療センター」を立ち上げる。2017年より日本眠育推進協議会理事長として、学術的根拠に基づいた睡眠教育の普及に尽力している

小野恭子[オノキョウコ]
赤ちゃん学コーディネーター。アートチャイルドケア株式会社教育研修ユニット。日本女子大学人間社会学部心理学科学術研究員。日本眠育推進協議会眠育シニアアドバイザー。大学卒業後、建築家の秘書などを経て、2005年に東京女子医科大学乳児行動発達学講座に入職。”赤ちゃん学”と出会い、赤ちゃん学コーディネーターとして共同研究に携わるかたわら、企業や行政との連携、講座・シンポジウム等の運営・開催の企画、調整等、多角的にプロジェトを推進する。一方、子どもの育ちの根本に影響する睡眠について社会に周知するべく、2017年に三池先生らと日本眠育推進協議会を設立。アドバイザー養成講座の立ち上げや睡眠記録に基づいた具体的な評価・アドバイス、講演活動等を通じて、子どもの健やかな成長を支える「眠育」(睡眠教育)の普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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