出版社内容情報
保育士等キャリアアップテキスト研修の幼児教育分野研修に準拠したテキスト。幼児教育に関する理解を深め、適切な支援を行うことができる力を養成する。他の保育士等に適切な助言及び指導ができる実践的な能力を身に付ける。令和8年1月改訂版。
【目次】
内容説明
厚生労働省保育士等キャリアアップ研修ガイドライン準拠。
目次
第1章 幼児教育の意義(幼児教育の役割と機能;幼児教育の現状と課題;今の時代の流れと幼児教育)
第2章 幼児教育の環境(幼児期にふさわしい生活―環境を通した保育;遊びを通しての総合的な指導;一人ひとりの発達の特性に応じた指導;環境の構成)
第3章 幼児の発達に応じた保育内容(保育所保育指針にみる幼児教育;資質・能力を育むための保育内容;個々の子どもの発達に応じた保育内容)
第4章 幼児教育の指導計画、記録および評価(全体的な計画に基づく指導計画の作成;保育を通しての記録と評価;計画、記録、評価の実際)
第5章 小学校との接続(小学校との円滑な接続;「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」とスタートカリキュラム;「令和の日本型学校教育」の構築と幼保小の架け橋プログラムの展開)
著者等紹介
秋田喜代美[アキタキヨミ]
学習院大学教授・東京大学名誉教授
馬場耕一郎[ババコウイチロウ]
元厚生労働省保育指導専門官
神長美津子[カミナガミツコ]
大阪総合保育大学特任教授・國學院大學名誉教授
清水益治[シミズマスハル]
帝塚山大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



