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出版社内容情報
若手看護師が苦手意識を持ちがちな、終末期における患者・家族とのコミュニケーション。本書では、これまで3000人を看取ってきた著者が、対応に困りがちな30の場面を取り上げ、ありがちな対応と問題点、よい対応のポイントとおすすめの会話例を掲載する。今日から使える1冊!
【目次】
内容説明
現場での不安を減らす!4000人以上を看取ってきた医師の経験と実践がいきる会話例や対応例を場面別に豊富に収載。そのひと言で看取りは変わる!
目次
第1部 看取りに必要なこと(良い看取りが必要な理由;コミュニケーションの重要性;看取りに向かうときに必要な手順;基本的なコミュニケーション技法)
第2部 コミュニケーションの実際(治療方針や療養場所の選択に関して;本人のさまざまな苦悩に対応する;家族への対応で迷いやすい場面;難しい状況や厳しい状況への対応;看取り期や死別後にも力になる)
著者等紹介
平方眞[ヒラカタマコト]
長野県・愛和病院副院長。緩和ケア医。1962年、東京都生まれ。山梨医科大学(現・山梨大学医学部)卒業。武蔵野赤十字病院にてほぼ全科で研修を経験し、その後、北海道・厚岸病院で地域医療を学ぶ。自治医科大学血液内科を経て、長野県・諏訪中央病院に移り、鎌田實氏と緩和ケア病棟を立ち上げる。2009年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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