出版社内容情報
対人援助職としてポジティブに振る舞えない自分(ネガティブな自分)にストレスを感じる人がいる。しかし、大切なのは、ポジティブな振る舞いではなく、「マインド」である。本書は、ネガティブの大切さも踏まえながら、ポジティブマインドになる方法を伝える。
内容説明
「ポジティブになろうとするより大切なこと」をこの本で見つけましょう!
目次
第1章 対人援助職はポジティブであるべき?
第2章 援助の現場ではネガティブさも必要
第3章 今の自分を受けとめてあげよう
第4章 ストレスから自分を守ってあげよう
第5章 ネガティブな感情とも上手に付き合おう
第6章 ポジティブマインドが伝わるコミュニケーション
著者等紹介
大谷佳子[オオヤヨシコ]
Eastern Illinois University,Honors Program心理学科卒業、Columbia University,Teachers College教育心理学修士課程修了。昭和大学保健医療学部講師などを経て、現在、NHK学園社会福祉士養成課程講師。医療、福祉、教育の現場の援助職を対象に、コミュニケーション研修やコーチング研修などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オラフシンドローム
2
★★★☆☆ セルフコンパッション、セルフアセプタンスを自分にも意識して、ストレスマネジメント、アンガーマネジメントして行こうね、という本。 ユーザーさんにどう使うか、って考えて読んでしまっていた。2026/02/07
Go Extreme
1
https://claude.ai/public/artifacts/36c2d0e5-c2ec-46d5-b349-45e6412ead41 2025/07/02
ちゃっぴー
0
自分がつらい気持ちになったら、「今、私はつらい気持ちなんだね」とセルフ・アクセプタンスし、「そうだよね、つらいよね。その気持ちよくわかるよ」と共感するとよいと知った。もっと自分に対して優しい言葉を使って、労う習慣を身につけたい。2026/06/10




