出版社内容情報
ディアネン市包囲網を破ろうと奮闘していたエルフィンド軍騎兵集団は、兵站の不備と練度不足で自壊していく。迎え撃つオルクセン軍は近代的な野戦戦術と砲兵運用に加え、虎の子の大鷲空中団を投入し空爆まで駆使して勝利を目指す。いよいよ戦局は佳境へ。刮目必死のシリーズ第7弾!
【目次】
内容説明
無慈悲なる戦略爆撃。戦争は終焉へ向かうか―。特別書き下ろし短編小説「グレフトル砦の戦い」と野上武志描き下ろし漫画「紫煙の向こうに」を収録した超豪華特装版!
著者等紹介
樽見京一郎[タルミキョウイチロウ]
1980年、京都府生まれ。幼少期より海と港、艦船に親しむ。建設業界での情報処理分野などを経て、独立。物流業を経営。2022年10月、第2回一二三書房WEB小説大賞にて金賞を受賞。商業デビューに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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鐵太郎
14
複数登録されていて煩わしいね。感想は https://bookmeter.com/books/23410532 の方で。2026/08/13
dio
3
★5 エルフインド無条件降伏。無条件降伏って条件がついてるのが面白い。勧告有りの都市爆撃に至ってしまった。いや作者が描きたかったのも分かるが残念。エルフインドの心を挫くのが必要だとしても容認しかねる。陸戦条約の話に至っている点も踏まえて、必要な犠牲とは捉えて居ないのは理解するが、おきれいな戦争でも良かったのではないか。各種焼夷弾による火災は少ない記述ながらも悍ましい。2026/08/14
うんの
0
戦死者数が怖い2026/08/13




