出版社内容情報
8年越しの再会が乙女の恋心を加速させる――。
宮廷薬師ティアンナは皇帝サフィールの“番”として選ばれるも、身分違いで不相応だと恋心を封印。
番であることを隠したまま仕事を続ける決意を固めた。
しかし、大鷲襲撃事件でのティアンナの活躍により期せずして8年ぶりにサフィールと再会を果たす。
彼が薬師としての自分を認めてくれていたことを知り、仕事も恋も諦めない道を模索し始めるが――。
同じ頃、前皇帝暗殺犯の息子に謎の魔術師が接触。
ティアンナの恋を思いがけない方向へと加速させ……!?
皇帝×宮廷薬師の身分差ラブストーリー、第2幕!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えーわい
4
すれ違い。せめてサフィールの決意表明とティアンナの告白の話す順番が逆だったらうまくいったはずなのに。このじれじれ感好きな人と嫌いな人が分かれそう。私は悪くないと思うけど、次巻はよ!と言いたい。ティアンナの同僚薬師のゴルダンとか、トラブルを起こさないか心配だし、ティアンナが怪我したりとか、謎の魔術師がやらかさないかも心配。女神はは優しそうでいて甘くないし、男神は嫁優先で上から感でサフィールを威圧してる。たぶん、意地悪してるわけではないと思うが、、、2025/12/27
skr-shower
0
電書。2026/09/29




