出版社内容情報
未来を託された男は戦場を駆ける。
いずれ滅びる祖国を危惧し、ユーリは新たな仲間と道を模索するが隣国キルヒナには、敵対する人類クラ人の大軍勢が迫っていた――!!
緊張高まる情勢の中、女王直々にユーリへ下されたのは、未熟な学院生たちと共に戦地を視察する“観戦隊”を率いること。
王女キャロルの命すら脅かすその命令を拒むユーリだったが、女王の狙いは彼らに一つの宿命を背負わせることで――「この国には英雄が必要なのです……」
戦場を知らぬ若者たちに、現実の刃が牙を剥く!
これは後に「魔王」と称される男が歩む覇道の記録。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ただの猫好き
4
おすすめ度5。国内の改革もしくは既得権益者との政治を繰り広げつつ、国外勢力との対応、そして王女の世話。いつの間にか、一般人が任される職責を超越した重荷を背負ってますがよく潰れないなと2025/07/08
zaku0087
1
王権は脆弱どころか阿呆の集団だ。と言い出さないのが主人公が転生後に獲得した人格の優しさなのか。すでに魔女勢力により正しい情報伝達も甘食べられている、某国へのカウントダウンが開始しているのになあ。あとは、大陸間航路の開拓による北米?への逃亡移住をどれくらいの規模で行えるか。残り時間は少ない。しかし、いつになったら魔王が出てくる?2025/12/25
うらこ
0
大好き2025/09/13
KUU
0
異世界で十字軍か……と思ったが、まぁイッパツで虐殺略奪連合軍てのは理解るからな。 テッポウか。戦国時代には日本でも量産されてたし、中世風の世界であってもおかしくは無いか2025/07/06




