目次
第1部 学習者による韻律習得研究(日本語学習者による韻律の習得研究(林良子)
日本語アクセント・イントネーション研究と教材開発を振り返って(河津基・中川千恵子) ほか)
第2部 学習者による日本語韻律の音声的特徴(日本語学習者による韻律の典型的特徴について―母語別にみた疑問発話と非疑問発話の比較―(波多野博顕)
学習者による日本語韻律実現からみたダウントレンド―ロシア人学習者が産出した平叙文的な名詞句との対比から―(木元めぐみ) ほか)
第3部 日本語韻律の表記・計測と評価(「方向観」にもとづいた日本語アクセント表記の必要性―日本語教育の立場から―(磯村一弘)
第二言語のリズム習得と評価(木下直子) ほか)
第4部 世界の日本語音声教育における指導・評価と実践(世界各地の日本語音声指導の実態―教師対象アンケート結果による分析―(阿部新・磯村一弘・林良子)
日本語初級学習者のための発音の自律学習(柴田智子) ほか)
第5部 日本語音声の受容と国際化(日本語非母語話者の発音への適応―「聞き手の国際化」に向けて―(木下直子・クリス シェパード)
コンタクトゾーンにおける日本語複言語話者の発音「戦術」の諸相(松田真希子))
著者等紹介
林良子[ハヤシリョウコ]
神戸大学大学院国際文化学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
2
日本語=モーラ+高低アクセント+イントネーション 音声=基本周波数+持続時間マイナス強弱ストレス ピッチ変動+拍感覚=重要要素 学習者⇔母語話者:母語干渉→リズム崩壊 強勢言語の干渉→不自然な発音→伝達阻害 誤用=意味変化+違和感の原因 知覚訓練→理解+産出練習=音声制御 指導者=音響分析+聴覚判定→適切な評価 韻律意識+反復=発音改善+聴解力向上 感情+意図の伝達=ピッチ曲線の理解 自然な会話+円滑な交流=最終目標 音声学+音韻論=理論的基盤 実践+継続=日本語らしさの獲得 理論+正しい練習=完全習得2026/04/27
-
- 電子書籍
- YAWARA! 完全版 デジタル Ve…
-
- 洋書電子書籍
- Sustainable Urban M…




