戦後の国語学者の国語教育論

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戦後の国語学者の国語教育論

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  • サイズ A5判/ページ数 264p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784823413216
  • NDC分類 375.8
  • Cコード C3037

目次

時枝誠記における言語論と国語教育論との関わり
時枝誠記「国語科学習指導要領試案」と文部省「学習指導要領国語科編(試案)」との関わりについて
時枝誠記と古田拡の論争について 時枝国語教育論に対する実践的立場からの反応
時枝誠記の国語教育論の展開
言語過程説にみる主観・客観問題
日本語学と国語教育学との関わり 柳田國男について
藤原与一の国語教育論における日本語学的視点について
国語教育と方言研究 藤原与一の理論的体系に関して
藤原与一の初期国語教育論について 1930、40年代の言説
文学教育に関する奥田靖雄の主観主義批判について 日本語学的立場からの国語教育論
鈴木重幸の学校文法批判について 戦後文法教育をどう捉えるか
国語学者は国語教育において何を目指したのか

著者等紹介

吉田雅昭[ヨシダマサアキ]
1976年新潟県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。帝塚山大学等を経て、大谷大学教育学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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