目次
序 近世とその批判
第1部 歴史学における「モダン」概念の歴史(ヴィクトリア期における近代史の苦闘;近世の概念)
第2部 キーワード群(「モダン」の英語化;近世英国において「ソサエティ」は実際には何を意味していたか;「コモンウェルス」の盛衰)
第3部 意味秩序の変化に伴う、人々の行動と制度の変化(社交のなかの自己;植民地と国家)
結論 我々は本当にモダンである
著者等紹介
ウィジングトン,フィル[ウィジングトン,フィル] [Withington,Phil]
シェフィールド大学歴史学部教授(英国近世史)
左古輝人[サコテルヒト]
東京都立大学人文社会学部教授(社会科学史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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近代社会の創成 言説秩序 フィル・ウィジングトン 近世イギリス イングランド デジタル・ヒューマニティーズ テキストマイニング コーパス 歴史言語学 共同体 コモンウェルス 都市化 市民社会 公共圏 印刷文化 パンフレット リテラシー 社会階層 職業的アイデンティティ 言葉の変遷 政治文化 宗教改革 ピューリタニズム 王政復古 啓蒙主義の萌芽 統治 自律性 相互扶助 社交性 コーヒーハウス 大学文化 ギルド 地方自治 エリート言説 民衆文化 意味論 歴史記述 社会変容 概念史 長期的な持続 秩序の再定義2026/02/08
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