レポート課題の再発見―論題の設計と評価の原理

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レポート課題の再発見―論題の設計と評価の原理

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  • サイズ A5判/ページ数 124p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784823412769
  • NDC分類 816.5
  • Cコード C3037

目次

第1章 なぜレポート課題について考える必要があるのか?
第2章 教員の「ねらい」とその4分類
第3章 レポート論題の4分類と評価のためのアプローチ
第4章 具体的な論題の設計と制約条件
第5章 学生に「レポートガイドライン」を提示する
第6章 ライティング教育としてのレポート課題―誇り高い書き手を育てる

著者等紹介

成瀬尚志[ナルセタカシ]
大阪成蹊大学経営学部准教授。専門は哲学、高等教育。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。博士(学術)。神戸大学大学院人文学研究科特命助教、長崎外国語大学外国語学部特任講師、京都光華女子大学短期大学部講師、長崎大学大学教育イノベーションセンター准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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