類型論から見た「語」の本質―ON THE NATURE OF THE WORD FROM THE PERSPECTIVES OF LINGUISTIC TYPOLOGY

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  • サイズ A5判/ページ数 360p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784823411915
  • NDC分類 801.5
  • Cコード C3080

目次

第1部 孤立型言語から見た「語」(連続変調から見た馬山チワン語の語形成;北京語における形態素の認定)
第2部 複統合型言語から見た「語」(スライアモン語の語形成について;複統合的タイプにおける「語」―ハイダ語(北米先住民諸言語)の場合)
第3部 膠着型言語から見た「語」(ブリヤート語の「複合語」とその語性;南琉球宮古語伊良部島方言における複合と語性;日本語におけるオノマトペ動詞の語性と体系性)
第4部 形態音韻論から見た「語」(音韻論から見た「語」の特性;発話の型としての「語」)
第5部 形態統語論から見た「語」(日英語の形容詞に関わる語形成のメカニズムと意味解釈について;虚辞動詞の分散形態論的アプローチ)

著者等紹介

沈力[シンリキ]
京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学(博士(文学))、同志社大学文化情報学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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