日本近世武家政権論

日本近世武家政権論

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  • サイズ B6判/ページ数 209p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784823105289
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C0021

内容説明

最新の豊臣・徳川研究。

目次

第1編 豊臣政権(羽柴氏下賜と豊臣姓下賜;天正十六年毛利輝元上洛の意義―座配図による権力構造変化の分析)
第2編 初期徳川政権(松平氏下賜―豊臣氏滅亡までを中心に;外様大名庶子の処遇―池田輝政男子の事例;甲斐国奉行の存否について―幕藩初期の国奉行制に関する一考察)
第3編 徳川政権(蜂須賀氏への「松平氏下賜状」とそのライフサイクル;島津氏への松平氏下賜;前田氏への松平氏下賜;松平氏下賜の授受具体像と基本的性格)

著者等紹介

村川浩平[ムラカワコウヘイ]
1968年4月29日大阪府に生まれる。1992年東京理科大学理学部応用数学科卒業。1994年駒沢大学大学院人文科学研究科日本史学専攻修了。1997年高等学校教諭(数学)。日本近世政治史・歴史情報学を専攻
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