目次
第1章 三菱UFJフィナンシャルグループ(世界最大銀行の大赤字;三菱の歴史 ほか)
第2章 みずほフィナンシャルグループ(「世界最大のメガバンク誕生」;三菱―第一銀行合併の挫折 ほか)
第3章 三井住友フィナンシャルグループ(政商から財閥へ―三井;銅からいもづる式に発展―住友 ほか)
第4章 問われている銀行のあり方―「大きい銀行(グレイト・バンク)」から「良い銀行(グッド・バンク)」へ(銀行合併―失敗の歴史;「大きいことは良いこと」か? ほか)
著者等紹介
奥村宏[オクムラヒロシ]
1930年生まれ。岡山大学法文学部卒業。産経新聞記者を経て、日本証券経済研究所主任研究員、龍谷大学・中央大学教授を歴任。会社学研究家。商学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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