たった3品で繁盛店はできる!―居酒屋の神様が教える小さな商売のつくり方

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たった3品で繁盛店はできる!―居酒屋の神様が教える小さな商売のつくり方

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784822292522
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C2034

出版社内容情報

楽コーポレーション 宇野隆史社長が語る背伸びせずに続けられる小さな商売のコツ。
「人生っていうのは一度きり。どうせなら一国一城の主に
なってみたいと、誰もが心の底で思っているんじゃないだろうか。
でもさ、それって難しいことじゃないんだよね。
大会社の社長になるなんていうのはムリでも、小さな店の主だったら誰にでもなれる。
それで、一生楽しく商売続けられる」(「はじめに」より)

繁盛店をつくる武器は、
本当においしい料理が三品あれば十分。
誰もが好きな定番のメニューに力を集中し、
「あきず」に「やめず」に「変わらず」続ければ、
街で一番の繁盛店には誰でもなれるのです。

一国一城の主になれる繁盛店づくりの基本。
店づくり、接客、人材育成から商品づくりまで、
コーヒー屋、「汁べゑ」をはじめとする居酒屋など外食業一筋50年の
楽コーポレーション 宇野隆史社長が語る
背伸びせずに続けられる小さな商売のコツ。

『トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる』
『笑う店には客来たる 楽しむ人には福が舞う』(いずれも日経BP社)
に続く、“居酒屋の神様”宇野社長による5年ぶりの新著。

前著2冊は、韓国語などの翻訳版も出版され、
韓国語版は2冊の累計で16万部超の大ヒットを記録。
大企業を退社して第二の人生を歩み出す多くの開業者に勇気を与えました。

SNS(交流サイト)などの口コミや写真のきれいさで
飲食店のはやりすたりが決まるといわれる今の時代でも、
長く続く小さな商売に一番大事なのは、どれだけお客さんに楽しんでもらえるか。

宇野氏が考える繁盛店の基本は、時代にも地域によらず大事なことばかりです。

<主な内容>
【店づくりの基本】繁盛しない店なんてない!
【接客の基本】200%の力でお客さんを笑顔にする!
【人材育成の基本】誰にもある商売の素質を引き出す!
【商品の基本】一番の武器は自分に身近なところにある!


はじめに

【第1章】 小さな店のつくり方 ?繁盛しない店なんてない?
 ・いつの時代でもお客さんに愛される小さな個店
 ・お客さんが求めているのは、手間がかかる料理じゃない
 ・「惚れた」が生み出す仕事への大きなエネルギー
 ・個人の小さな店が絶対潰れることがないわけ
 ・身近で見つけた感動は商売の宝物になる
 ・勘違いしやすい「個性的」であること
 ・ダメな店を繁盛店にする ほんのちょっとの工夫
 ・「できない」ということは商売の大きな武器
 ・当たり前の積み重ねが繁盛店をつくる
 ・フェアウェイで見えたゴルフと商売の共通点
 ・お客を呼び込むのは一等地じゃない三流の立地
 ・図面は自分で引いて店をイメージする力をつけろ
 ・改装は営業力アップの単なる「きっかけ」
 ・地方の店が見落としがちな地域の魅力とは
 ・飲食は世界で通用する! 海外への挑戦を楽しめ

【第2章】 お客さんを笑顔にする商売 ?接客力を二〇〇パーセント上げる?
 ・惑わされてはいけない経営指標の数字
 ・基本を磨く努力をすれば繁盛店はできる
 ・商売で言っちゃいけないのは、「何にしましょう?」の一言
 ・誰にでもできるお客の心をつかむ発想
 ・飲食店は「舞台」からお客に魔法をかける
 ・「名札」がつくる人と人の付き合い
 ・日本語ができない外国人スタッフの持つ「接客力」
 ・ヒマだってことは大きな「武器」になる
 ・居酒屋で商品を「グレードアップ」することの意味
 ・女性のお客が集まる店が繁盛するわけ
 ・忘年会の販促より日々「売ること」を考えろ

【第3章】 誰でも商売の素質はある! ?地力を引き出す人の育て方?
 ・店に魅力があれば人は自然に集まってくる
 ・小さなことに食らいつく「飢え」が生み出す底力
 ・ないない尽くしの子が店を繁盛させるわけ
 ・新人が教えてくれる繁盛店への道
 ・「教育しよう」と思うな、自分が成長しろ!
 ・口にしてはいけないマイナスの言葉
 ・アルバイトも参加できる店長会議で分かること
 ・アルバイトに必要な「経営者」としての意識
 ・繁盛するまでの「ドラマ」がスタッフを成長させる
 ・「ライバル」がいなければ繁盛店はつくれない

【第4章】 商売の武器は自分の足元にある ?売れる商品の作り方?
 ・「売る」ストーリーを頭で思い描け
 ・大手に勝つための個店の売り方とは
 ・売ろうと思えば商品は必ず売り切れる
 ・成功話は聞いた端からどんどん試せ
 ・いつまでも古びない「本物」の店を目指せ
 ・「チクワの穴」の食べ方から分ったこと
 ・捨てるものだって人気商品に変えられる
 ・レシピ雑誌やサイトは商売の「教科書」
 ・惑わされてはいけない目先のはやり
 ・お客が魅力を感じる値付けの仕方とは
 ・消費税より怖いのは、お客をがっかりさせること

おわりに ?いつまでも幸福な商売?


宇野隆史[ウノ タカシ]
著・文・その他

内容説明

繁盛店をつくる武器は、本当においしい料理が三品あれば十分。誰でも一国一城の主になれる繁盛店の基本。店づくり、接客、人材育成、商品づくり―。居酒屋の神様が語る小さな商売のコツ。

目次

第1章 小さな店のつくり方―繁盛しない店なんてない(いつの時代でもお客さんに愛される小さな個店;お客さんが求めているのは、手間がかかる料理じゃない ほか)
第2章 お客さんを笑顔にする商売―接客力を二〇〇パーセント上げる(惑わされてはいけない経営指標の数字;基本を磨く努力をすれば繁盛店はできる ほか)
第3章 誰でも商売の素質はある!―地力を引き出す人の育て方(店に魅力があれば人は自然に集まってくる;小さなことに食らいつく「飢え」が生み出す底力 ほか)
第4章 商売の武器は自分の足元にある―売れる商品の作り方(「売る」ストーリーを頭で思い描け;大手に勝つための個店の売り方とは ほか)

著者等紹介

宇野隆史[ウノタカシ]
楽コーポレーション社長。1944年、東京生まれ。早稲田大学を中退後、飲食業の道に入る。78年、楽コーポレーションを設立し、東京・経堂に大皿総菜料理の草分けとなる5坪の居酒屋「くいものや汁べゑ」と「極楽屋」を開く。81年には東京・下北沢に「くいものや楽」を出店、大皿総菜料理で一世を風靡する居酒屋に育てた。88年、個人経営だった楽コーポレーションを株式会社に改組し、社長に就任。社員はすべて独立させる方針で、同社から巣立ち店を持った飲食店経営者は何百人にも及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。