世界「倒産」図鑑―波乱万丈25社でわかる失敗の理由

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世界「倒産」図鑑―波乱万丈25社でわかる失敗の理由

  • 荒木 博行【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 286p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784822289973
  • NDC分類 335.4
  • Cコード C0034

内容説明

「倒産」は教訓と知恵の宝庫である。なぜ一時代を築いた企業は破綻に至ったのか。日米欧の25事例を徹底分析!

目次

戦略上の問題編(「過去の亡霊」型;「脆弱シナリオ」型)
マネジメントの問題編(「焦りからの逸脱」型;「大雑把」型;「機能不全」型)

著者等紹介

荒木博行[アラキヒロユキ]
株式会社学びデザイン代表取締役社長。株式会社フライヤー取締役COO。1975年生まれ。1998年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、住友商事入社、人材育成に関わる。2003年、グロービスに入社。法人向けコンサルティング業務を経て、グロービス経営大学院でオンラインMBAの立ち上げや特設キャンパスのマネジメントに携わる。2015年、グロービス経営大学院副研究科長に就任。2018年、グロービスを退社後、株式会社学びデザインを設立し、代表取締役に就任。書籍要約サービスのフライヤー取締役COOも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

186
倒産した事例を調べると、中には言語道断な判断ミスもあるものの、多くは時代の変わり目を読めなかった事例だった。過去の成功に囚われルールが変わったことに気づけなかったのか。目先の利益に囚われて、規律が乱れ不正としか言いようのない投資や販売などもある。本書には定量的な分析は出てこないが、著者は調査に当たってかなり定量的にも分析したのではないかと思われる。この厚さで25社を紹介しきるのはやや無理があり駆け足な感は否めない。でもとても分かりやすく読みやすかった。2020/10/20

徒花

135
まあまあおもしろかった。国内外のわりと有名所の企業がどうして倒産してしまったのか、その会社の概要と倒産までのストーリーを説明しつつ、そこから経営者あるいはビジネスパーソンはなにを学べるのかを解説している。著者が描いたらしい企業のキャラクター化はゆるくて可愛らしい。いま注目を集めている有名企業も、10年くらい経ったらどうなっているかなんてわからないもんだなあと感じたり。単純に、企業転落のストーリーは読み物としておもしろい。2020/09/14

かずー

106
25社の倒産した事例を5つのパターンに分類し、企業毎に考察(どんな会社、倒産の経緯、なぜ間違えたか、何を学ぶべきか)することで学ぶことができる。会社だけでなく個人レベルでも気をつけたいポイントなので仕事に活かすことができそう。技術に過信せずアップデートが必要。ネガティブなことを言ってくれる人を大切にする。集団的な思考停止状態になるな。適材適所。攻守バランス。メンバーの意見をゆっくり聞いてみる。2021/03/30

trazom

60
日米欧の著名な25社の倒産事例が、「戦略上の問題」と「マネジメントの問題」に分類して紹介されている。各ケース10ページ程度の簡潔な要約は、問題の本質を突いて明快であるし、また、各事例に付された著者のメッセージは示唆に富んでおり、良質な整理がなされている。改めて、「イノベーションのジレンマ」と「グループシンク」の恐ろしさを肝に銘じる思いである。更に、一旦下り坂に差しかかったら、「不正のトライアングル」が発生するリスクなどもあり、負の慣性力が幾何級数的に増大してゆく怖ろしさを、これらの事例は教えてくれる。2020/02/11

よっち

46
なぜ一時代を築いた企業は破綻に至ったのか。リーマン・ブラザーズ、エンロン、コダック、トイザラス、MGローバー、山一證券、そごう、タカタ……日米欧の倒産25事例を徹底分析した一冊。過去の成功事例があるために転機での選択を失敗したり、リスキーな経営モデルが何かあった際に破綻したり、うまく行かなくなった焦りから不正に手を染めたり、経営と現場が乖離したり、世の中や情勢が変化してゆく中で正しい選択をすることの難しさを痛感しましたが、いい流れがあるときこそ何ができるのか、そのあたりにポイントがあるような気がしました。2020/02/06

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