すいません、ほぼ日の経営。

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すいません、ほぼ日の経営。

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784822257866
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0030

出版社内容情報

ほぼ日の経営について、まるごと糸井さんに聞いてきました。
事業とは、働くとは、そして会社とは。

ほぼ日の経営について、
まるごと糸井さんに聞いてきました??。

糸井さんは、もともとフリーのコピーライターで、組織に身を置いたことはほとんどない。
それなのに、活動の幅を広げる過程で事務所を立ち上げ、100人以上が勤める企業をつくりあげた。
一方の私は、大学卒業後に伊藤忠商事の事業会社のひとつである
伊藤忠ファッションシステムに入社して35年目。
転職をしたこともなければ、フリーとして活動した経験もない。
根っからの組織人であり、よくも悪くも日本企業の価値観が、骨の髄(ずい)までしみこんでいる。
そんな私が、糸井さんにほぼ日という会社の目指す先を聞いていった。
インタビューは、驚きと発見の連続だった。
事業、人、組織、上場、社長??。企業の根幹を支える部分について、
なにを考え、どのように向き合っているのか。
糸井さんが語ってくれた話の数々は、長年の会社員生活を通じて、
私の中にインプットされた常識をくつがえす内容ばかりだった。??まえがきより

ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の創刊から20周年。
ジャーナリストの川島蓉子さんが、ほぼ日を率いる糸井重里さんに、「ほぼ日の経営」について、まるごと聞いてきました。
ほぼ日の「これまで」と「今」。
なぜほぼ日では、魅力的なコンテンツ、サービス、商品が、次々に誕生しているのでしょうか。
糸井さんとほぼ日にとって、事業とは、働くとは、そして会社とは??。


まえがき

【第一章】 ほぼ日と事業
  企画書や会議はいらない/誰も解けない難問につっこんでいく/
  クリエイティブには「供給源」が必要/農業のように毎日続けていく

【第二章】 ほぼ日と人
  漫然と働く時間はもったいない/「人をつくる」ことにお金をかける/
  「力がある」だけでは人をとらない/手仕事のように評価をする

【第三章】 ほぼ日と組織
  雪かき、祭りの寄付、峠の茶屋/総務がすごく前にいる会社/
  人体模型のような組織図/会社が遊びより楽しい場所になればいい

【第四章】 ほぼ日と上場
  ほぼ日が、ぼくの背丈を超えた/もうけたい株主も応援したい株主も/
  自由を確保するために予算がある

【第五章】 ほぼ日と社長
  社員と一緒に考え続ける/「いい方向」に行くための航海図/
  大事にしているのは、肯定感/次期社長を立候補で決めてみる

あとがき

川島蓉子[カワシマ ヨウコ]
著・文・その他

糸井重里[イトイ シゲサト]
著・文・その他

内容説明

ほぼ日の経営について、まるごと糸井さんに聞いてきました。

目次

第1章 ほぼ日と事業
第2章 ほぼ日と人
第3章 ほぼ日と組織
第4章 ほぼ日と上場
第5章 ほぼ日と社長

著者等紹介

川島蓉子[カワシマヨウコ]
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。伊藤忠ファッションシステム株式会社取締役。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト

糸井重里[イトイシゲサト]
1948年群馬県生まれ。「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰。株式会社ほぼ日代表取締役社長。1971年にコピーライターとしてデビュー。「不思議、大好き。」「おいしい生活。」などの広告で一躍有名に。また、作詞やエッセイ執筆、ゲーム制作など、幅広いジャンルでも活躍。1998年6月にウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を立ち上げてからは、同サイトでの活動に全力を傾けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

小梅

104
糸井重里という人は、とても興味深い人物だ。糸井さんが「ほぼ日」をどのように考えて成長させてきたがが良く解る。株には全く興味がなかったが、お金に余裕ができたら是非ほぼ日の株主になりたいと思う(笑)2019/04/05

TATA

56
糸井重里さんへのほぼ日経営についてのインタビュー。かなり軽い気持ちで手に取った一冊ではあったのだけど、思いのほか(ごめんなさい)、示唆に富む内容で読み応えがありました。「やさしい」を最初に、次に「つよい」を目指す。利益を追うのではなく「おもしろい」会社にする。世に数多溢れるビジネス書とは全く正反対の内容だけど今の世の中こっちが目指すべきところ。上場のくだりが一番興味深く読めました。株主には自分達の面白さを理解してもらって一緒に進む。うん、得心。2019/04/07

あふもん

49
いわゆる今流行りの意識高い系、とはまた別の働き方だったり経営の仕方だったり。こーいう企業のこれからが楽しみです。ただ外からみると『糸井重里』という存在はおそらく本人が思っている以上に大きな存在で、ボクもやっぱりどちらかというとほぼ日で糸井さんが関わっている読み物を読みがちだ。だから糸井さんが社長じゃなくなってからのほぼ日というのも、それはそれでやっぱり楽しみだ2019/01/02

ひめありす@灯れ松明の火

45
以前読んだ本の中でその方は「経営書や経済書が面白い」と離されていて私はいつその胸中に辿り着けるだろうか」と思ったけれど、それは意外とあっさりとやってきました。その始まりがほぼ日、と糸井重里さんだったらなんて自然で楽しいのでしょう。手帳だけ、と言うライトなほぼ日ユーザーの私。こんなに色々な取り組みがあったなんて知りませんでした。糸井さんは今年七十歳で、文中に示された期限の日が近づいています。これからのほぼ日、これからの糸井さん。どうなるのかな。つよく、やさしく、おもしろく。とても素敵なものになるのでしょう。2018/11/22

どぶねずみ

42
株式会社東京糸井重里事務所という会社から株式会社ほぼ日へ。糸井さん個人の会社からチームの会社へ。「やさしく、つよく、おもしろく。」働く会社。遊びより会社が楽しいと思えること。縦割りや年功序列のないフラットな関係。とっても楽しそうで羨ましい。仕事に対する考え方がとてもポジティブ。私の会社では社長が「徹底的にパクれ(TTP)」なんて言っているけど、誰かに支持される商品というのは他人の真似事では売れない。アイデアは例のないものから生まれるほど、より支持されるとわかった。今の自分の会社にはないことばかりだ。2019/01/13

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