インダストリーX.0―製造業の「デジタル価値」実現戦略

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インダストリーX.0―製造業の「デジタル価値」実現戦略

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  • サイズ B6判/ページ数 396p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784822255329
  • NDC分類 509.5
  • Cコード C0034

出版社内容情報

本書では、ものづくり企業が、「どのよう」にデジタル化を進めるべきか、アクセンチュアの気鋭エキスパートが具体的なステップを細かく検討し、デジタル技術を最大限に活用する方法を提示する。

内容説明

「第4次産業革命」に匹敵する産業の地殻変動に、今すぐ備えよ!

目次

イントロダクション
1 産業用モノのインターネット―製造業は想像を超えて変貌する(現在進行中の製造業のデジタル革命は今後さらに加速する;IIoTはどのようにして成果型エコノミーをもたらすか;デジタルが生み出す巨大な価値―デジタル戦略の道しるべ)
2 製造業のデジタル革命を最大限活用するには(「失敗を防ぐ」ための六つの必須能力―デジタル化へのシンプルな道のり;ズームイン データ分析を活用する方法;ズームイン デジタル化製品の開発をどう進めるか;ズームイン コネクテッド・ワークフォースを準備する;ズームイン 新しい世界でのイノベーションの起こし方;ズームイン プラットフォームとエコシステムを最大限活用する)
3 未来はすでに始まっている(未来のビジョン―デジタル化したものづくり企業;インダストリーX.0の世界観と日本企業への提言)

著者等紹介

シェイファー,エリック[シェイファー,エリック] [Schaeffer,Eric]
アクセンチュア・シニアマネジング・ディレクター。製造業のデジタル活用を支援する同社の「デジタル・インダストリーX.0プログラム」を主導する。また、同社がグローバル展開する「アクセンチュア・プロダクト・ライフサイクル・サービス」(バリューチェーン全体にわたって、製品データから価値と効率を引き出すエンドツーエンド・サービス)のリーダーとしても活動する

河野真一郎[コウノシンイチロウ]
アクセンチュア製造・流通本部インダストリアルグループアジア・パシフィック統括マネジング・ディレクター

丹羽雅彦[ニワマサヒコ]
アクセンチュアデジタルコンサルティング本部モビリティサービスグループ統括マネジング・ディレクター

花岡直毅[ハナオカナオキ]
アクセンチュア製造・流通本部インダストリアルグループシニア・マネジャー

井上大剛[イノウエヒロタカ]
1981年、東京生まれ。大正大学、国際基督教大学卒。翻訳会社勤務を経て、現在フリーランスの翻訳者として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Kentaro

16
マイクロソフトの認識ソフトウェアと人工知能を搭載した鏡も興味深い。店舗にその鏡を置き、鏡に映った客の体の動きからその客が購入する確率を判定、世の中のトレンドをアルゴリズムで分析しその結果を本やテレビ番組の制作に活用することが可能だ。自律型エコノミーでは、企業は自律的に需要を分析し必要とされるサービスを顧客に提供する。現場に配置されたセンサーから収集されるデータをアルゴリズムで処理し顧客自身が気づいていない需要を見つけ出す。企業は、顧客の需要を常にくみ取る関係性を構築し、パーソナライズすることが必須となる。2019/04/05

おくてつ

4
日経BPのどこかのサイトに取り上げられているのを見て、気になった本。 アクセンチュアの人が産業のモノのインターネット、IIoTについて書いたもの。 やらなきゃダメ。やるならとことん。 日本語版だけを意識して書かれた本ではないので、取り上げられている事例が海外企業だったりするので、ピンと来なかったりするところもあったけど、競争相手は世界中なんだから、そんなことも言っていられないか。2018/03/29

ほんだぁ

3
言っていることは至極その通りだと思う。これからはモノを売る時代から成果を売る時代になるし、そのために組織は、人材はどうすればよいのかを説く。けど、なぜか頭に入ってこないのは訳文のせいなのか、それとも、あまりに淡々としているからなのか?なんなんだろう?2020/08/08

westwing

3
ドイツ発祥のインダストリー4.0。モノ売りからコト売りへ。これを支えるデジタルネイティブとデジタル技術。様子見企業は淘汰される。IOTを生産性向上わ業務改革のなど内部への視点だけではない。ユーザーエクスペリエンスをデジタル化し、ネットワークを通じたサービス=コト、という価値を、いち早く、オープンイノベーションにより提供できる仕組みを持つ企業が生き残る。AirbnbやUberなど、自ら資産=モノを持たず、限界費用ゼロの世界で価値を提供し、業界トップクラスに登り詰める企業がこれからは覇権を握る。2018/01/27

Iron Patriot

3
IIoT(インダストリアルIoT)について。 小さく始めて試行錯誤する、ただ闇雲ではなくロードマップを持って実施するということ。 それに伴う資料、図は豊富なので、所々参考にするような使い方が良いかもしれない。2017/09/01

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