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内容説明
問いを「しつもん」に変えるだけで、あなたの顧客が、高くても買ってくれるファンに変わる!しつもんの基礎から実践まで体系的に学べる!
目次
第1章 しつもん力基礎講座(質問には種類がある;相手の思いや行動を引き出す ほか)
第2章 しつもん力を上げる「技術」(聴く技術;視点を変える技術(フォーカスチェンジ) ほか)
第3章 効果的な質問のつくり方(「何で?」を「どのようにすれば?」に変える;可能性にフォーカスする ほか)
第4章 実践編しつもん営業術―営業力を劇的にアップさせる「七つの法則」(全体講義―売れる人と売れない人の差はどこにあるのか?;「ご縁の法則」―絞り込んで関係性を濃くする ほか)
第5章 ビジネスを成功に導く「魔法の質問マンダラチャート」―「気づき」と「行動」を呼び起こす「104のしつもん」
著者等紹介
松田充弘[マツダミヒロ]
質問家。しつもん経営研究所代表、一般財団法人しつもん財団代表理事、「魔法の質問」主宰、日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。カウンセリング・コーチングの理論をベースに、自分自身と人に日々問いかけるプロセスを集約し、独自のメソッド「魔法の質問」を開発。また企業向けには「しつもん経営」メソッドを開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うりぼう
34
2013年6月「なぜ、ぼくはこんな生き方・働き方をしているのだろう?」の自伝的著書から「しつもんマーケティング」「しつもん仕事術」「しつもん上司術」と立て続けにビジネス系の著書を刊行し、本書が集大成となる。マンダラチャートとドリルを駆使し、演習をしながら体系的に学ぶ。全ては、関係性にある。その関係性を高める最高のツールが「しつもん」である。相手の気づきややる気、行動を引き出す問いを立てるのが「しつもん」、自分へも同じ。良い会社の条件は「ファンの数」「利益の額」「社員の満足度」で近江商人の「三方よし」と同じ2013/12/11
SHIN
20
ビジネスで成功するには〝人との関係性〟作りが上手な人であり、良い質問は人間作りの一つとなる。良い質問は①明確化。②答えの背景を考える。③相手に気づかせることと、思われる。2022/05/29
はる坊
8
勇気づけだったり、そのしつもんの目的は何なのかを考えたり、著者はアドラー心理学で言われていることを、だいぶ活用しているなと感じた。なので、アドラー心理学を読んでからこの本を読むと、理解度が変わってくると思う。2014/08/07
commy
3
質問力があがれば売り上げがあがる…という序章から始まるのですが、なるほど、とても大切なことを学びました。質問の質を上げること、それは相手を知るための手段としての質問ではなくやる気を出し、勇気づけ、信頼関係を築くための素晴らしい方法。自らにも質問を問いかけることでどんな人生にしたいかわかってくる。2016/01/14
Michi
3
心がけるのはIメッセージ。(対人コミュニケーションはアサーティブに)。著者の一番大切な質問は「このチームで成し遂げられる奇跡は何か』だそうです。2014/01/09
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