民主主義がアフリカ経済を殺す―最底辺の一〇億人の国で起きている真実

個数:
  • ポイントキャンペーン

民主主義がアフリカ経済を殺す―最底辺の一〇億人の国で起きている真実

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年10月30日 14時23分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784822247874
  • NDC分類 312.4
  • Cコード C0031

内容説明

最貧のアフリカ諸国では深刻な危機がなんと民主主義によって増幅されている。『最底辺の10億人』の著者がアフリカ大陸における驚くべき逆説を剔抉する。

目次

最底辺の国々の恐るべき逆説
第1部 現実の否定としてのデモクレイジー(選挙と暴力;民族間の権力闘争;煮えたぎる釜のなかで―紛争後調停)
第2部 現前する暴力と対峙せよ(銃―火に油を注ぐ武装;戦争―破壊の政治経済学;クーデター―誘導装置のないミサイル;破綻国家コートジボワール;国づくりの過程と条件;餌をもらうくらいなら死ぬほうがましか?;現実の変革のさなかで)

著者等紹介

コリアー,ポール[コリアー,ポール][Collier,Paul]
オックスフォード大学教授、同大アフリカ経済研究センター所長。歯に衣着せぬ提言で定評のある開発経済学の世界的権威。前著『最底辺の10億人』が世界的な評判を呼び、Lionel Gelber Prize等を受賞。研究テーマは、低所得国のガバナンス全般、デモクラシーの政治経済学、内戦の経済学、グローバリゼーションと貧困等。世界銀行の開発研究グループ・ディレクター、イギリス政府顧問などを歴任

甘糟智子[アマカストモコ]
東京生まれ。多摩美術大学卒業後、PR誌編集・ライターを経て現在、翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。