データで斬る世界不況―エコノミストが挑む30問

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  • サイズ A5判/ページ数 285p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784822247447
  • NDC分類 338.9
  • Cコード C0033

内容説明

近未来予測―日本の失業率は7%に迫る、アメリカ経済は2010年半ばに反転する。6人のエコノミストが迫る危機の深層と経済の展望。

目次

1 金融危機の発生(住宅バブルはなぜ起きたか?;経済理論はサブプライム問題をどう説明するか? ほか)
2 危機の拡大(住宅バブルはどのように崩壊したか?;日本のバブルと比較すると何がわかるか? ほか)
3 政策当局の対応(アメリカの金融対策は効果があるか?;大恐慌と何が同じで何が違うか? ほか)
4 日本経済への影響(日本の景気はどこまで悪化するか?;日本の金融機関への影響は本当に軽いか? ほか)
5 世界経済と日本経済はどうなるか(アメリカ経済はいつ反転するか?;デカップリング論は幻だったのか? ほか)

著者紹介

小峰隆夫[コミネタカオ]
法政大学大学院政策創造研究科教授。日本経済研究センター主任研究員。経済企画庁の経済研究所長、物価局長、調査局長等を歴任。2003年から同大学に移る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)