創業家に生まれて―定食・大戸屋をつくった男とその家族

個数:
電子版価格 ¥1,620
  • 電書あり

創業家に生まれて―定食・大戸屋をつくった男とその家族

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年10月19日 03時36分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784822237394
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0034

内容説明

「絶対不可能」と言われた食堂の多店化は、なぜ成功したのか。カリスマの息子が明かす、日本初・定食チェーンの誕生秘話。

目次

1章 事業家のマグマ―家族にも見せなかった実母との写真(余命1カ月;イッツ・オッケー ほか)
2章 新生大戸屋登場―父に信念を植えつけた、ある思想家(火事と天風;絶対積極の精神 ほか)
3章 隅々までの精神―外食の常識を超えた創業者の非常識(お店はお客様のためにある;「隅々まで」の精神 ほか)
4章 お家騒動を経て―成功体験を壊すのは、会社か息子か(不信感の始まり;“負の遺産” ほか)

著者紹介

三森智仁[ミツモリトモヒト]
1989年生まれ。2011年、中央大学法学部卒業後、三菱UFJ信託銀行に入社。13年大戸屋ホールディングス入社。14年ビーンズ戸田公園店店主。執行役員社長付を経て、15年6月に常務取締役海外事業本部長。16年2月退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)