グリーンエコノミー時代を拓く 森で経済を作る

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  • サイズ A4判/ページ数 135p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784822208684
  • NDC分類 657
  • Cコード C0034

出版社内容情報

ブラジルのリオデジャネイロで開催の世界の首脳が集まる地球サミット「リオ+20」。
テーマは「グリーンエコノミー」で、自然資源から人類が得られる便益を保全しつつ
経済成長と両立させる地球の在り方を議論する。そこで注目される自然資源が、森林だ。
最近、森を資源として見る企業や、森の間伐材をバイオマスエネルギーとして利用する
企業が増えている。

森はまた、温暖化のクレジットを創出し、生物多様性を育む効果もある。森林を社員の
環境教育の場に活用する企業も増えており、社有林を持つ企業は積極的に活用を始め、
社有林を持たない企業は自治体と企業の森づくり協定を結んで、間伐作業や植林活動
などを進めている。

グリーンエコノミー時代に企業は森とどう付き合い、森を保全しながらいかに経済活動と
結び付け、森からの便益を得ていくのか。本書はその処“森”術を説いた本である。

目次

森のトレンド最前線(マンガ 森でひらく会社の未来;森は自然資本 資源として森を見る時代 森の価値を経済に組み込む ほか)
企業と森の付き合い方事例編(森をつくる;木を使う ほか)
経済団体、自治体の取り組み編(Interview;経済団体の取り組み ほか)
森を活用する基礎編(森林の多様な機能;企業の森の進め方 ほか)

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