出版社内容情報
「元気な人」と「人を元気にさせる人」は同じようで違う。晴ればれと生きる人の秘訣95。
内容説明
「あの人に会うとなぜか元気になる」といわれる人の「人づきあいのコツ」をモタ先生が伝授。仕事相手や友人から大切に扱われる、素敵な人が自然と集まってくる―それは、特別な人にしか起こり得ないことだと、あきらめていませんか?毎日がつまらない、上司や友人に恵まれないなどの、日常の不満が解消され、読めば元気になる、「こころの特効薬」です。
目次
1章 そっと手を差しのべる人
2章 何かに夢中になれる人
3章 笑顔が似合う人
4章 覚悟のある人
5章 安心感のある人
6章 メッセージのある人
7章 晴ればれと生きる人
8章 実現してゆく人
著者等紹介
齋藤茂太[サイトウシゲタ]
1916年、歌人・齋藤茂吉の長男として東京に生まれる。慶応大学医学部卒。医学博士。齋藤病院名誉院長、日本精神病院協会名誉会長、日本旅行作家協会会長など多くの要職を務めた。精神医療に取り組むかたわら、著述活動も精力的にこなし、ユーモアと人間味あふれるエッセイにはファンも多く、名エッセイストとしても活躍した。2006年11月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やどかり
23
自分が元気に気持ちよく過ごせるためのコツを話しかけるように書かれている。エピソードがあるのがわかりやすくて、具体的で納得できる。本書にあったシャネルの言葉「二十歳の顔は自然の贈り物、五十歳の顔はあなたの功績」を心に刻んで、笑顔が似合う人になりたいなぁ。いつまでも感動できる心を持つこと、小さな気づかいができることなどなど、こんな自分になりたいという目標がたくさん詰まった本だった。前向きな気持ちになれる。2016/06/14
Tadashi_N
16
前向きな気持ちは、なるべく言葉にしよう!2015/11/10
福蔵
6
こころがしぼんだ状態になっている今から前に進むために手にとった本。いろんなエッセンスが詰まっていて、自分をもう一度見つめ直すきっかけになりそう。2014/12/17
るい
4
大きな気づかいより小さな気づかい、笑顔で接する、愛情の出し惜しみをしない。小さなことだけれど、そういったことができて、身の回りの人を元気にしてくれる人は偉大だと思う。意外だったのは、ひとつのことを極めるのもいいけれど、同時に打ち込める趣味をもつことで心にゆとりができるということ。薄っすらと実感したことがある。やりたいことはたくさんあるので、何をやるか決めていこう。もちろん、プロセスを楽しみながら。2014/08/16
アッキー
3
大好きな茂太先生。 食文化の崩壊が、想像以上にすすんでいることへの警鐘に納得。 食べることを軽く見るな! あと、挨拶の大切さ。挨拶は、「あなたは大切な人」という思いを伝える行為とのこと。挨拶はきちんとしようっと。2014/11/29




