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出版社内容情報
「タイムマシーンがあったとして、どこからやり直したらいいかもわからないー。」
図書館で偶然再会した勝男と鮎美。
驚き混乱しつつも、出会った頃のことを思い出す2人。
その時勝男の心に宿った鮎美への思いとはー!?
さらに故郷・大分への帰省、両親や兄弟の問題、そして鮎美の新しい恋人ミナトの問題も明らかになっていく。
『まめとむぎ』(双葉社)との作品を超えたコラボマンガも収録。
「CREA夜更かしマンガ大賞2024」1位、宝島社 「このマンガがすごい!2025」オンナ編第4位など各所で話題沸騰の人気作、第3巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
るぴん
23
姪っ子のジェンダー問題。今あの祖父母に会わせたら、絶対に傷つくに決まってる。兄夫婦がちゃんと娘の気持ちを大事にできる人たちで良かった。海老カツも変わってきたなー。2025/04/15
ぐっち
15
料理を評価する男VS彼女なんだから普通じゃねVS俺の生活スタイル変えないマン。どれもめんどいけど、女子ズも何を求めてるんだろ。次は勝男の父母か。2026/02/11
ことちん
10
勝男、料理をするようになり昭和男から脱却しつつある。勝男の父親はひどいな。言ってることがうちの義理父とまったく同じ。昭和男には性的マイノリティーなんて理解出来ないだろうな。鮎美の価値観もたいがい古くてやっかいだ。2026/08/24
コリエル
7
エビカツの実家色々抱えすぎぃ。でもまあ実際のとこ人生色々あるもんだよな…。鮎美サイドも結婚観等の相違で今彼と上手く行かなかったが、様々な既成の概念の疑義を提唱するスタイルのこの作品で鮎美の結婚願望だけは固定のものとして維持されてるのがちょっと意外だな。まあ色んなことに異議を唱えていったからって旧来のスタイル全部を否定するのもそれはそれで愚かなことか。2025/04/10
葉鳥
6
お兄ちゃんは双子なのね。自分の子供の性自認を見届けることって一番難しいかも…その子が1番違和感なく感じる生き方をして欲しいという思いが大前提にあっても、学生の間は特に周りがそれを許さない雰囲気が蔓延っているから、想像しただけで不安になる。性に関わらず結局は自分で進んでいくしかないもんな…。お次はお母さん!勝男の意識が変わり始めたことをきっかけに、家族それぞれや周囲の人との関係も深くなってきているのを見て、向き合うことの重要性を再認識する。2026/05/01




